凶弾(1982年公開) 少年院出身ということで蔑視され続けた青年がシージャック事件を起こし、狙撃されるまでを描いたストーリー。瀬戸内海で起きた事件をもとにした福田洋の同名小説の映画化で、脚本は石森史郎、北村彰、押川国秋による共同執筆、監督は村川透、撮影を坂本典隆がそれぞれ担当している。