あずきちゃん(1995年公開)
「なかよし」に連載された秋元康・木村千歌コンビ作の「あずきちゃん」の映画化作品。
小学5年生のあずきちゃんと、転校生・勇之助君との恋のエピソードを季節ごとにほのぼのと綴った学園ドラマ。本作ではバレンタインをめぐるお話が展開する。
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「なかよし」に連載された秋元康・木村千歌コンビ作の「あずきちゃん」の映画化作品。
小学5年生のあずきちゃんと、転校生・勇之助君との恋のエピソードを季節ごとにほのぼのと綴った学園ドラマ。本作ではバレンタインをめぐるお話が展開する。
恋愛の現役ではないという気後れから肝心な一歩が踏み出せない中年男と、年下の女性の恋愛模様を描いたロマンティック・コメディ。監督は「勝手に死なせて!」の脚本家として知られる砂本量で、本編で監督としてデビューした。秋元康による原作を、秋元と砂本が共同脚色。撮影を「風のかたみ」の加藤雄大が担当している。主演は「絵の中のぼくの村」の長塚京三と、映画初出演の松嶋菜々子。
(c)2007「象の背中」製作委員会
日々を忙しく過ごし、生きているという意識さえ忘れてしまいそうな中、今この瞬間を生きていることが最大の幸せで、本当に大切なものが何かを気付かせてくれるのは、どんな時だろう。誰もが迎える死。人はそれに直面した時、自分の鼓動の意味を知る。そして、あらためて自分の人生を振り返る時となるだろう。残りの人生をどう生き、どう死ぬのか。そして家族は、その決断をどう受け止めるのか。そんな「生と死」、そして家族の絆、夫婦の愛のかたちを真正面からとらえた感動作が誕生した。
ふっと気がつくと携帯に表示されている“着信アリ”のメッセージ。発信先は不思議なことに自分の携帯番号。発信時刻は3日後、自分の死の予告時間。残されたメッセージは自分自身の救いようのない恐怖に彩られた、死ぬ間際の声。そして3日後のその時刻、現実に死の瞬間が…。『リング』シリーズの大ヒットも記憶に新しい、角川ホラー映画第6弾。今回観客の恐怖の入口となるのは身近なツールとなった“携帯電話”。企画・原作はヒットメーカー・秋元康。監督は三池崇史。主演は映画・TVに大活躍の柴咲コウ。
(c)「着信アリ2」製作委員会)
「着信アリ」シリーズ第2弾。前作の謎のルーツを追って、舞台は日本から台湾へと拡大。ジャパニーズ・ホラーからアジアン・ホラーへと進化する。
自分が生き残るために友達に死を転送できますか?大ヒット・ホラーシリーズ「着信アリ」第三弾にして最終章。今度の恐怖は<転送>。修学旅行中の高校生が死の予告メールを受信するが、それを「転送スレバ死ナナイ」と判明。クラスメート同士が転送を阻止しようとケータイを奪い合う。堀北真希、黒木メイサのダブル主演作品。韓流スター、ジャン・グンソクが共演。
(c)2007「伝染歌」フィルムパートナーズ
1933年、ハンガリーで1枚のシングルレコードが発売された。そのタイトルは『暗い日曜日』――。しかし発売から間もなく、この曲を聴いて自殺をする者が続出。ハンガリーではすぐに販売・放送が禁じられてしまう。3年後、『暗い日曜日』はフランスに渡りシャンソンとしてヒットするが、やはりフランスでも曲を聴いたことで自殺する者が相次ぐ。同年、日本でも淡谷のり子が日本語の詩でカバー。国内においても、数人の自殺者が出たという。そして、68年には、作曲者のレッソ・セレシュ自身が投身自殺を遂げるのだった……。“自殺ソング”として知られるこの『暗い日曜日』をモチーフとして、映画『伝染歌』は作られた。単なる都市伝説ではない、実話から紡ぎだされたストーリー。そこには、フィクションとしてのホラー映画の域を超えた、リアリティが息づいているのだ。