検索結果
SEARCH RESULT8件の作品がみつかりました。
(c)「死国」製作委員会
死国(1999年公開)
お遍路信仰が今も根付く四国の中、古来、鬼=死者の住む所と言われた土佐のある村を舞台に繰り広げられる、生者と死者の禍々しく狂おしい怪奇ロマン。
(C)2004「69 sixty nine」製作委員会
69 sixty nine(2004年公開)
村上龍の作品の中でも最もポップな作風で親しまれている自伝的小説を李相日監督が映画化したコミカルでエネルギッシュな青春ドラマ。1969年当時の佐世保が舞台。退屈は敵とばかりに尤もらしい理屈を捏ねつつ、不純な動機満載でフェスティバル開催や学校のバリケード封鎖に奔走する高校三年生の夏を描く。相変わらずズバ抜けた会話のセンスが炸裂する宮藤官九郎の脚本は小気味良く、全編に流れる60年代ロック&ポップ&歌謡曲が楽しすぎる映画を盛り上げている。
ジュリエット・ゲーム(1989年公開)
ふたりぼっち(1988年公開)
HIROKO、22歳。KENJI、29歳。<ひとりぼっち>同士が「お見合い」で知り合ってからたった20時間のノンストップ・ラブ・ストーリー。素敵な恋をつかんで<ふたりぼっち>になるまでに、繰り広げられる三角関係や警察沙汰、大ゲンカなどがコミカルに、スピーディーに描かれる青春ドラマ。
監督は本作がデビューとなる榎戸耕史。
(c)「不夜城」製作委員会
不夜城(1998年公開)
様々なアジア人種が激しく生存競争を繰り広げる無国籍都市・新宿歌舞伎町を舞台に、アンダーグラウンドを生き抜いてきた男と女の危険な純愛を描いた馳星周原作傑作ミステリーサスペンスノベルの満を持しての映画化。監督は香港の俊英、「世界の涯てに」('96)の李志毅(リー・チーガイ)。
香港大夜総会 タッチ&マギー(1997年公開)
ほんの5g(1988年公開)
就職を間近に控えながら、採用の決まらない女子大生の青春を恋や友情を絡めて描いている。脚本は「木村家の人びと」の一色伸幸と新人の丸内敏治が共同で執筆。監督は「アラカルト・カンパニー」の太田圭。撮影は上田正治がそれぞれ担当している。