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16件の作品がみつかりました。

同じ月を見ている

同じ月を見ている(2005年公開)

人は、懸命に生きるからこそ、あがくもの。大切な何かを守るために、いろんな嘘を身に纏い、哀しみを育てていく。気づかぬうちに、素直な自分を心の奥底に閉じ込めて・・・。主人公・鉄矢には、本作が2年ぶりの映画主演作となる窪塚洋介。真面目さゆえに自分の弱さと向き合えない青年が、やがて本当の愛に触れ目覚めていく姿を透徹した演技で魅せる。また無垢な優しさで人の心を温めていくドンに『インファナル・アフェア』シリーズで、香港映画界若手No.1に躍り出たエディソン・チャン。鉄矢からの愛情とドンの想いに揺れるエミを、つかこうへいに見出され、女優デビューを飾った黒木メイサ。ドンとの出会いで自分自身を回復していく金子に個性波の山本太郎を配し、「バトル・ロワイアルII〔鎮魂歌〕」の深作健太が4者それぞれの繊細な感情の起伏を叙情的に描ききる。

溺れる魚

溺れる魚(2001年公開)

物語はある一流企業に送られてくる1通のEメールで幕を開ける。それは会社の存続を根本から揺るがす脅迫状だった。やがて一人の警視庁公安部の警部がその企業と関係していることがわかり、トッカンは事件が明るみに出ることを隠蔽しようとする。その捜査に抜擢されたのは、懲戒免職寸前の白州と秋吉の2人だった・・・。戸梶圭太の原作をもとに「クロスファイア」の横谷昌宏が脚本を担当。監督は「ケイゾク」「池袋ウエストパーク」の堤幸彦。主題歌は鬼束ちひろ。

俺は、君のためにこそ死ににいく

俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年公開)

本作は”特攻の母”として知られる鳥濱トメの視点から、若き特攻隊員たちの熱い青春や哀しい愛といった真実のエピソードを連ねて描いた戦争群像劇である。製作総指揮は現東京都知事であり作家の石原慎太郎。トメさんと長年親交を深めてきた石原氏は、隊員たちの心のヒダに入り込み、彼等の想いを汲み続けた彼女自身の口から若者たちの真実の姿を聞かされ、1999年に本作を企画し、自ら脚本を執筆した。監督は「オキナワの少年」「秘祭」等自らのルーツである沖縄をテーマに意欲作を作り続ける新城卓。今回も特攻と沖縄は切っても切れない関係にあるという確固たる信念の下、エネルギッシュに演出に挑んでいる。

凶気の桜

凶気の桜(2002年公開)

主演の窪塚洋介が、企画段階から参加した過激な青春ドラマ。原作はヒキタクニオの同名小説。監督は、本作が初監督作となる薗田賢次が担当している。原田芳雄、本田博太郎、江口洋介らの凄みある熱演の中、窪塚がギラギラした狂気を見せ、ひと際、存在感を放つ。桜が散るラストシーンはリリシズムに溢れ印象的。

源氏物語千年の謎

源氏物語千年の謎(2011年公開)

構想5年―。 現実と虚構が時空を超える、スペクタクルな『源氏物語』を目撃する!「人間失格」に続き日本が世界に誇る文学を新感覚の着想で映画化!

GO

GO(2001年公開)

直木賞を受賞した金城一紀の同名ベストセラーを映画化。在日韓国人をテーマにしたこれまでの小説には見られない原作のポップなグルーブ感を損なうことなく巧みに、さりげなく映像化した行定勲の演出は秀逸。スタイリッシュなストーリー構成でユーモア溢れるセリフ満載の脚本も官九郎節が炸裂し「クドカン」ファンの期待を裏切らない。恋に友情に悩み傷つきながらも、国籍や民族といったボーダーに捉われない新たなアイデンティティを徐々に見出していく主人公の青年を窪塚洋介が爽快に演じる。

サンブンノイチ

サンブンノイチ(2014年公開)

主演に藤原竜也そして田中 聖、ブラックマヨネーズ小杉竜一、ヒロインに中島美嘉。さらには、窪塚洋介、池畑慎之介☆ が脇を固め、かつてない個性派キャストとスタッフによる究極のアンサンブルが実現。 『ドロップ』『漫才ギャング』で大ヒットを打ち出した品川ヒロシ監督×新世代のストーリーテラー・木下半太原作×超豪華キャストのコラボで送る超傑作一発逆転エンタテインメントがここに誕生!! 騙し裏切り奪いあいの一発逆転劇。怒涛のマシンガントーク&予測不能なスリル、笑い、アクション!激ヤバキャラが続々登場し、ハイスピードで展開する騙し合い・裏切り・逆転の連続!!ハラハラドキドキは常に最高潮!!!

Zアイランド

Zアイランド(2015年公開)

哀川翔主演最新作 × 監督・脚本:品川ヒロシ
今度の敵は…ヤクザと“Z”!!

芸能生活30周年の節目を迎えた哀川翔、記念すべき主演最新作。
今度の敵は…ヤクザとZ<ゾンビ>だ!鈴木砂羽、木村祐一、宮川大輔、湘南乃風RED RICE、風間俊介、窪塚洋介、シシド・カフカ、そして鶴見辰吾ら豪華キャスト共演、『ドロップ』『漫才ギャング』の監督品川ヒロシがおくる、アクション、笑い、感動のドラマまで詰め込んだ超絶アクション・エンタテインメント!
閉ざされた島“Zアイランド”で最後に生き残るのは果たして誰なのか―。

鳶がクルリと

鳶がクルリと(2005年公開)

大企業に勤める入社6年目のOL・中野貴奈子は、それなりに仕事も出来て彼氏もエリート、30歳を目前にエリート街道を突っ走りたい。しかし、夢をかけた新プロジェクトに失敗、全くの畑違いのプロジェクトに異動となり鳶職人たちの世界に立ち入るハメに・・・、そこはまさに戦場!こんな人生ありえない!

富江replay

富江replay(2000年公開)

ホラーコミックの登竜門「楳図賞」の第1回(87年)入選作で、「月刊ハロウィン」で連載を開始するやいなや、幻想的で怪奇なストーリー描写と、他と一線を画する恐怖が女子中高生を中心に大反響を巻き起こした「富江」(朝日ソノラマ刊)。左目の下のほくろが印象的な少女が、無垢な美しさの裏に秘めた氷のような殺意で、関わった人々を次々と崩壊させてゆく・・・今までになかったタイプのホラーヒロイン・富江が、このたび「富江replay」のタイトルのもと、恐怖、美しさをさらにスケールアップ。