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4件の作品がみつかりました。

119

119(1994年公開)

この作品の主人公は消防士である。だが、「119」は火災時での消防士たちの勇敢な活躍を描く作品ではない。逆に、この作品の中では一切火災は発生しないのである。この作品の舞台として、ここ18年間火災が起こったことのない架空の町を設定。このような町であっても、消防士たちは万が一の火災に備えて常に待機していなければならない、彼らにとっては、ほとんど起こることが来たいできない火災を”待つ”こと事態が仕事なのである。

東京日和

東京日和(1997年公開)

無能の人

無能の人(1991年公開)

多摩川の河原で石を売る男とその家族を中心に、現代社会から落ちこぼれた人々をユーモラスかつ暖かく描くドラマ。つげ義春原作の同名漫画の映画化で、脚本は「われに撃つ用意あり」の丸内敏治が執筆。監督は本作が第一回作品となる俳優の竹中直人。撮影は「さわこの恋」の佐々木原保志がそれぞれ担当。

連弾

連弾(2001年公開)

離婚問題に揺れる家族の葛藤を、ユーモラスに描いたドラマ。監督は「東京日和」の竹中直人。脚本は、本作で第25回城戸賞を受賞した経塚丸雄。撮影を「ホーム・スイートホーム」の佐々木原保志が担当している。主演は、「三文役者」の竹中直人、「狗神」の天海祐希、映画初出演の冨貴塚桂香、「シャ乱Qの演歌の花道」の簑輪裕太。芸術文化振興基金助成事業作品。