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5件の作品がみつかりました。

暗黒女子

暗黒女子(2017年公開)

暗黒女子とは-この世の人間はすべて<私>を輝かせるための“道具”、ジャマ者は家族や親友でも平然と“抹殺”、外はキラキラと美しく、中は真っ黒な<女の子>。
イヤミス界に新たな旋風を巻き起こし、発売直後から「この結末には完全にヤラレた」と中毒者が続出した同名小説の映画化。
物語が進むにつれて、事件の真相だけでなく、登場人物全員の<黒い秘密>も暴かれていく。5回のどんでん返しの果てに驚愕のラストへ。美しすぎる彼女たちの抱えた<まぶしい暗黒>が解き放たれる時、衝撃と陶酔が一つになる密室ミステリー。

ゴーストブック おばけずかん

ゴーストブック おばけずかん(2022年公開)

『ALWAYS 三丁目の夕日』で懐かしい昭和の風景を、『DESTINY 鎌倉ものがたり』で妖しくも美しい黄泉の国を圧倒的なVFXで映像化して観るもの全ての心を奪った日本を代表する映画監督・山崎貴の最新作『ゴーストブック おばけずかん』が7月22日(金)に公開! “どんな願い事も叶えてくれる一冊の本=おばけずかん”を手に入れた子供たちを待ち受ける、数々の試練、新たな出会い、そして別れ――。「大人が知らないベストセラー」として子供たちに愛される児童書「おばけずかん」の世界を圧倒的なVFXで映像化して、手に汗握る冒険と、子供たちの成長物語を描きます。 本作の主人公は、総勢500人以上の中からオーディションで選ばれた城桧吏(じょう かいり)、柴崎楓雅(しばざき ふうが)、サニーマックレンドン、吉村文香(よしむら あやか)という運命の子供たち!山崎監督に見出された4人がおばけに立ち向かう子供たちを体当たりで演じました。さらに先生役として4年ぶりの映画出演となる新垣結衣が、子供たちが「おばけずかん」を手に入れるために訪れた古本屋の謎の店主役として神木隆之介が出演。 山崎監督がどうしても映画化したかった、まだ誰も観たことのない究極の異世界冒険ファンタジー『ゴーストブック おばけずかん』にぜひご期待ください。

ゴジラ-1.0

ゴジラ-1.0(2023年公開)

1954年に初めて姿を現して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた「ゴジラ」。 その70周年記念作品であり、令和初となるゴジラ最新作が、11月3日(金・祝)に公開を迎えます。 舞台は戦後。焦土と化した日本に、突如現れたゴジラ。 残された名もなき人々に、生きて抗う術はあるのか。

見えない目撃者

見えない目撃者(2019年公開)

闇の中から迫り来る、猟奇殺人犯の凶器と狂気。犯人を追い、追われる主人公も視力がないことで闇の中にいる。目の見えない元警察官が視覚以外の感覚を手掛かりに、女子高生連続殺人事件を追う「見えない目撃者」。この作品は、聴覚のほか触覚や嗅覚も駆使した五感に訴える本格スリラーとなっている。主演を務めるのは、人気実力派女優の吉岡里帆。主演2作目でスリラー映画初挑戦となる彼女が、渾身の役づくりと演技で難役に挑んでいる。見えないことのハンディキャップとアドバンテージが得も言われぬ恐怖と興奮を生む本作の原作は、韓国映画『ブラインド(原題:BLIND)』。同作を脚本・藤井清美と監督・森淳一が原作の魅力を生かしながら、日本ならではの文化性と時代性を加えて脚色。人間の内面をえぐるサスペンスの名手でもある監督が、社会的に「見えない」人々の闇や孤独にも触れ、残酷描写も徹底して描き、表現の限界に挑んでいる。

(LOVE SONG)

(LOVE SONG)(2025年公開)

世界的な人気を誇る大ヒットBLドラマ「2gether」を手掛けたタイのチャンプ・ウィーラチット・トンジラー監督がメガホンをとり、アジアにルーツを持つ森崎ウィンと向井康二(Snow Man)をW主演に迎えて贈る、日タイ共同制作作品。本作で日本デビューを飾るチャンプ監督が、実際にバンコクで撮影された異国情緒溢れる映像の中で、光と色彩の美しさとともに登場人物たちの瑞々しい感情を捉え、唯一無二の映像世界を創り上げた。すれ違いを重ねた両片想いの2人が、喧騒と優しさに包まれたバンコクで見つけた運命の答えとは―.