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7件の作品がみつかりました。

いつか来るさよなら

いつか来るさよなら(1969年公開)

笹沢左保の原作「廃虚の周囲」を芦沢俊郎が脚色し、「おしゃべりな真珠」以来4年ぶりの川頭義郎が監督した。撮影は長岡博之が担当している。

木枯し紋次郎

木枯し紋次郎(1972年公開)

木枯し紋次郎―。上州新田郡三日月村の貧農の家に生まれる。十才で故郷を出奔。その後一家は離散したと伝えられ、天涯孤独の紋次郎がどういう経緯で無宿渡世に入ったかは定かではない…。口にくわえた長楊枝に「あっしには関わりのねえことでござんす」のセリフ。ニヒルさ、冷たさが人気を博したキャラクターを菅原文太が好演。大掛かりなロケーションとセットが見応えのある超大作。

木枯し紋次郎 関わりござんせん

木枯し紋次郎 関わりござんせん(1972年公開)

縞の合羽に三度笠、口の楊枝がヒュンと鳴る。これぞ極め付けと絶賛好評を博した菅原文太の木枯し紋次郎シリーズ第2弾。第一作の紋次郎誕生篇の後をうけたこの作品では、いよいよ歳月で磨きをかけ颯爽とした姿を披露する。紋次郎役に菅原文太、紋次郎にからむ重要な人物に市原悦子、田中邦衛という芸達者が出演しているのも作品に幅と厚味を持たせている。

無宿人御子神の丈吉 黄昏に閃光が飛んだ

無宿人御子神の丈吉 黄昏に閃光が飛んだ(1973年公開)

無宿人御子神の丈吉 川風に過去は流れた

無宿人御子神の丈吉 川風に過去は流れた(1972年公開)

無宿人御子神の丈吉 牙は引き裂いた

無宿人御子神の丈吉 牙は引き裂いた(1972年公開)

六本木の夜 愛して愛して

六本木の夜 愛して愛して(1963年公開)