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10件の作品がみつかりました。

俺は、君のためにこそ死ににいく

俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年公開)

本作は”特攻の母”として知られる鳥濱トメの視点から、若き特攻隊員たちの熱い青春や哀しい愛といった真実のエピソードを連ねて描いた戦争群像劇である。製作総指揮は現東京都知事であり作家の石原慎太郎。トメさんと長年親交を深めてきた石原氏は、隊員たちの心のヒダに入り込み、彼等の想いを汲み続けた彼女自身の口から若者たちの真実の姿を聞かされ、1999年に本作を企画し、自ら脚本を執筆した。監督は「オキナワの少年」「秘祭」等自らのルーツである沖縄をテーマに意欲作を作り続ける新城卓。今回も特攻と沖縄は切っても切れない関係にあるという確固たる信念の下、エネルギッシュに演出に挑んでいる。

聖の青春

聖の青春(2016年公開)

羽生善治を追い詰めた伝説の棋士・村山聖(さとし) 病と闘いながら全力で駆け抜けた、わずか29年の生涯を描く奇跡の実話 羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖。病と闘いながら将棋に全人生を賭け、全力で駆け抜けた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動のノンフィクションエンタテインメント。 主人公・村山聖を演じるのは、俳優・松山ケンイチ。かつてない驚異的な役作りで精神面、肉体面の両方から村山聖にアプローチし、熱演。聖の最大のライバル・羽生善治を演じるのは、東出昌大。ほか、リリー・フランキー、竹下景子、染谷将太ら豪華キャスト陣が脇を固める。人間の知の限界に挑戦し続けた伝説の将棋指しの人生を、師匠、ライバルほか周囲から愛された記憶と共に、愛情豊かに描き出す。

さんかく窓の外側は夜

さんかく窓の外側は夜(2021年公開)

霊が〈祓える男〉冷川と〈視える男〉三角の二人が“除霊”という特殊能力を使い怪奇事件に挑む、新感覚の〈除霊ミステリー〉。凄腕の除霊師・冷川を演じるのは、人気、実力ともに兼ね備えた俳優・岡田将生。冷川の助手・三角を演じるのは、若手実力派俳優として活躍が目覚ましい志尊淳。初共演・W主演となる二人が新たなジャンルのバディムービーに挑む。また“呪いを操る”女子高生として、ストーリーの鍵を握るヒロイン・ヒウラエリカ役に平手友梨奈。
果たして冷川・三角の心霊探偵バディは、連続殺人事件と呪いの謎に隠された真実にたどり着けるのか? 常識を覆す、新感覚ミステリー・エンターテインメントが幕を開ける!

死国

死国(1999年公開)

お遍路信仰が今も根付く四国の中、古来、鬼=死者の住む所と言われた土佐のある村を舞台に繰り広げられる、生者と死者の禍々しく狂おしい怪奇ロマン。

深夜食堂

深夜食堂(2015年公開)

ネオンきらめく繁華街の路地裏にある小さな食堂。夜も更けた頃に「めしや」と書かれた提灯に明かりが灯ることから、人は「深夜食堂」と呼ぶ。メニューは酒と豚汁定食だけだが、頼めば大抵の物なら作ってくれる。そんなマスターが出す懐かしい味を前に、客たちの悲喜こもごもな人生模様が交差する。「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の安倍夜郎の大ヒット漫画を原作に深夜の放送ながら静かなブームを呼び、第3部まで続いている人気ドラマが待望の映画化。主演はドラマ版と同じく小林薫。客と絶妙な距離感を取る寡黙なマスター役を自然な佇まいで演じる。監督は映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』で日本アカデミー賞を受賞し、ドラマシリーズ「深夜食堂」も手がける松岡錠司。心も胃袋もやさしく満たす『深夜食堂』の味、大スクリーンでたっぷりとご堪能あれ。

BALLAD 名もなき恋のうた

BALLAD 名もなき恋のうた(2009年公開)

法廷遊戯

法廷遊戯(2023年公開)

本格法廷ミステリー小説「法廷遊戯」がついに映画化!法律家を目指すロースクールの裁判ゲームで起こった悲劇。無罪を主張し「お願い、私を弁護して」とだけ話すと、一切口を開かない容疑者・美鈴(杉咲花)。この謎の状況に翻弄される弁護士・清義(永瀬廉)だが、これは死者・結城(北村匠海)が仕掛けた最後のゲームだった。「ゲームのプレイヤーは貴方なの」の言葉をヒントに、裁判はマスコミも騒がす前代未聞の展開に!そして暴かれてゆく封印されていた3人の秘密。追いこまれた清義は究極の決断をするが・・・最も神聖な場のひとつである法廷で待つ驚愕の結末は!

魔女の宅急便

魔女の宅急便(2014年公開)

1985年、角野栄子により誕生した『魔女の宅急便』。児童文学の世界的ロングセラーとして愛される本作は、1989年に宮崎駿によりアニメーション映画となり、空前のヒットを記録。さらに1993年には演出家・蜷川幸雄の手でミュージカルに。そして2009年、シリーズ完結を機に「実写化を」という原作者の強い思いにより、初の実写映画化が決定。2014年春に全国公開される。主演は全国オーディションで抜擢された、原作のキキさながらに天真爛漫、原作者もお墨付きの新人女優・小芝風花。そして、監督に『呪怨』の清水崇、脚本に『おおかみこどもの雨と雪』の奥寺佐渡子。初顔合わせの俊英たちが、ドリーミングな映像の中、きらきらと輝きながら今を生きる少女の姿を丁寧に綴っていく。時に迷い、傷付いても、母から教わった“笑い顔”を忘れずがんばり続けるキキ。とびっきりキュートでキュンとするほどに愛おしい、少女の〈ひとり立ち〉への旅が、いま始まる!

真夏の地球

真夏の地球(1991年公開)

海沿いの田舎町を舞台に、ひょんなことからビーチバレーボール大会に出場することになる3人の高校生の奮闘をさわやかに描く青春映画。脚本は「東京上空いらっしゃいませ」の榎祐平が執筆。監督は「STAY GOLD ステイ・ゴールド」の村上修。撮影は「櫻の園」の藤沢順一がそれぞれ担当。

ミステリと言う勿れ

ミステリと言う勿れ(2023年公開)

天然パーマの大学生が 事件の謎も人の心も解きほぐす、新感覚ミステリー! 累計発行部数1800万部を突破している田村由美による大人気漫画を原作とし、2022年1月期のフジテレビ月曜9時枠にて放送された連続ドラマ「ミステリと言う勿れ」。天然パーマがトレードマークで友達も彼女もいない、カレーをこよなく愛する大学生の主人公・久能 整の、時に優しく、時に鋭い魔法のようなお喋りだけで、いつの間にか登場人物たちが抱える様々な悩みも、事件の謎までも解かれてしまうという新感覚ミステリーは、放送を開始すると瞬く間に話題となり、高視聴率を記録。放送直後から開始された見逃し配信では、放送当時民放歴代No.1の記録を樹立し、2022年日本民間放送連盟賞・番組部門 テレビドラマ【優秀賞】やTVerアワード2022【特別賞】を受賞するなど、一大ブームを巻き起こしました! 2023年秋―――『ミステリと言う勿れ』が映画になって帰ってきます! 主人公・久能整を演じるのは、ドラマ放送時に 「見事な天然パーマでおしゃべりする姿はまさに整そのもの!」と圧倒的支持を受けた菅田将暉。スタイリッシュで独創的な演出で観る人の心を引き込む松山博昭がテレビシリーズから引き続き監督を務めます。 そして今回の映画で描かれるのは、原作ファンの間でも人気の高いエピソード【通称“広島編”】。 広島を訪れた整が、代々、遺産を巡る争いで死者さえ出るといういわく付きの名家・狩集家の遺産相続事件に巻き込まれていくという物語に、豪華キャストが集結しました。 狩集家遺産相続者は全部で4名。全員いとこ同士で一人目は、通称“広島編”のヒロインとして、整を狩集家の遺産相続事件に巻き込んでいく狩集汐路を原菜乃華。二人目は、メガネをかけたインテリな臨床検査技師の狩集理紀之助に町田啓太。三人目は、ヤンチャな性格だが根は真面目な波々壁新音に萩原利久。そして、最後の四人目は、専業主婦で幸という一人娘がいる赤峰ゆらに柴咲コウ。そして、狩集家お付きの弁護士の孫で、汐路の初恋の人・車坂朝晴を松下洸平が演じます。 ただの遺産相続と言う勿れ――― 2023年秋、シリーズ最大級の新たな謎が幕を開ける!