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3件の作品がみつかりました。

深夜食堂

深夜食堂(2015年公開)

ネオンきらめく繁華街の路地裏にある小さな食堂。夜も更けた頃に「めしや」と書かれた提灯に明かりが灯ることから、人は「深夜食堂」と呼ぶ。メニューは酒と豚汁定食だけだが、頼めば大抵の物なら作ってくれる。そんなマスターが出す懐かしい味を前に、客たちの悲喜こもごもな人生模様が交差する。「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中の安倍夜郎の大ヒット漫画を原作に深夜の放送ながら静かなブームを呼び、第3部まで続いている人気ドラマが待望の映画化。主演はドラマ版と同じく小林薫。客と絶妙な距離感を取る寡黙なマスター役を自然な佇まいで演じる。監督は映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』で日本アカデミー賞を受賞し、ドラマシリーズ「深夜食堂」も手がける松岡錠司。心も胃袋もやさしく満たす『深夜食堂』の味、大スクリーンでたっぷりとご堪能あれ。

Zアイランド

Zアイランド(2015年公開)

哀川翔主演最新作 × 監督・脚本:品川ヒロシ
今度の敵は…ヤクザと“Z”!!

芸能生活30周年の節目を迎えた哀川翔、記念すべき主演最新作。
今度の敵は…ヤクザとZ<ゾンビ>だ!鈴木砂羽、木村祐一、宮川大輔、湘南乃風RED RICE、風間俊介、窪塚洋介、シシド・カフカ、そして鶴見辰吾ら豪華キャスト共演、『ドロップ』『漫才ギャング』の監督品川ヒロシがおくる、アクション、笑い、感動のドラマまで詰め込んだ超絶アクション・エンタテインメント!
閉ざされた島“Zアイランド”で最後に生き残るのは果たして誰なのか―。

罪の声

罪の声(2020年公開)

小栗旬 × 星野源 日本中を震撼させた未解決事件。 脅迫テープに使われたのは、幼き頃の自分の“声”だった― 小栗旬×星野源。人気と実力を併せ持つ今の日本エンタメ界を牽引する2人が映画初共演となるこの秋最大の注目作『罪の声』。原作は、2016年の「週刊文春」ミステリーベスト10で第1位を獲得するなど高い評価を得た塩田武士のベストセラー小説。フィクションでありながら、日本中を巻き込み震撼させ、未解決のまま時効となった大事件をモチーフに、綿密な取材と着想が織り混ぜられ、事件の真相と犯人像に迫るストーリーが“本当にそうだったのではないか”と思わせるリアリティに溢れ、大きな話題を呼んだ。 事件に翻弄されながらも、その奥に眠る真実に向かって力強く進む2人の男。主人公の新聞記者、阿久津英士を演じるのは、ハリウッドにも進出し今や日本を代表する俳優となった小栗旬。35年以上前に起き、既に時効となっている犯罪史上類を見ない劇場型犯罪の真相と謎の犯人グループを追う記者を、その圧倒的な存在感で演じる。そして、もう一人の主人公・曽根俊也には、俳優・音楽家・文筆家など様々なフィールドで活躍する星野源。父から受け継いだテーラーを営み、家族と共に平凡な毎日を過ごす中で、偶然にも幼少時の自分が知らないうちにこの日本中を震撼させた未解決の大事件に関わっていたことを知ってしまう男を繊細に演じる。 監督は、『いま、会いにゆきます』『涙そうそう』『麒麟の翼』『ビリギャル』など映画ファンからも評価の高い数々の大ヒット作を手掛けてきた土井裕泰。 脚本は、「逃げるは恥だが役に立つ」「重版出来!」などで土井監督とタッグを組み、「アンナチュラル」や「MIU404」も手掛ける野木亜紀子が担当。 さらに、主題歌を担当するのは、ドラマ「テセウスの船」でも大きな話題を呼び、その独特の歌声と音楽性で多くのファンを魅了するUru。本作のために書き下ろした儚くも力強い楽曲「振り子」が、作品世界を優しく包む。 35年の時を経て蘇る哀しき宿命― 観るもの全ての心を突き刺す 感動のヒューマンミステリー大作が誕生する。