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OPEN HOUSE(2003年公開)
「GO」「贅沢な骨」の行定勲監督が1997年に製作した劇場長編監督デビュー作。辻仁成の同名原作を基に、いつの間にか共同生活を始める男女に犬一匹、離婚が元で説明のつかない行動をとってしまう女性、それぞれの物語を淡々と叙情的に描く。主演はモデルの椎名英姫、「タイム・リープ」の川岡大次郎、「エンジェル・ダスト」の南果歩。本作は98年に映画祭で一度上映されたきりとなっていたが、2003年12月、待望の一般劇場公開が実現。
(c)「死国」製作委員会
死国(1999年公開)
お遍路信仰が今も根付く四国の中、古来、鬼=死者の住む所と言われた土佐のある村を舞台に繰り広げられる、生者と死者の禍々しく狂おしい怪奇ロマン。
世界の中心で、愛をさけぶ(2004年公開)
SO WHAT(1988年公開)
ロックが好きな男子高校生4人の恋愛や友情などの青春群像を描いた作品。大友克洋原作の同名漫画の映画化で、脚本は「バツ&テリー」の平野靖士と「Theえれくと」の水谷俊之(村松悟)と「不可思議物語 FANTASTIC COLLECTION」(「ワン・ステップ・ビヨンド」「猫はよく朝方帰ってくる」)の山川直人が共同で執筆。監督は同作の山川、撮影は「噛む女」の篠田昇が担当している。
花とアリス(2004年公開)
リリイ・シュシュのすべて(2001年公開)
インターネット上でBBS(電子掲示板システム)を利用して、一般参加者との対話の中から物語を紡いだ岩井俊二衝撃の問題作。岩井俊二監督が、14歳の少年少女たちの心の闇、焦燥、痛みをリアルに描き出す。