(C)東映 続 てなもんや三度笠 (1963年公開) 下田港にやってきた、あんかけの時次郎と珍念の迷コンビが、黒船来航に沸く港町を舞台に、変な外国人や悪徳ボスを相手に大暴れ! 歌と笑いの人気TV時代劇「てなもんや三度笠」の映画化第2弾。香川登志緒の原作より、沢田隆治と鈴木則文が共同で脚本。『柳生武芸帳 剣豪乱れ雲』の内出好吉が監督した喜劇。
(C)東映 日本女侠伝 真赤な度胸花(1970年公開) 明治末期、自由の新天地を求め北海道に渡った、ライフル片手に馬にまたがり、大自然の猛威に立ち向かい、そして無法の暴力や権力に命を賭けて闘う、勇気ある人々の姿を、壮大な風景をバックにスケール大きく描く。