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4件の作品がみつかりました。

劇場版 仮面ライダーヒビキ(響鬼)と7人の戦鬼

劇場版 仮面ライダーヒビキ(響鬼)と7人の戦鬼(2005年公開)

今回の劇場版は、変身し、敵を倒すための超人的な力を受け継いだ現在の仮面ライダーたちの先祖にあたる“鬼”たちの物語。発端は古文書に記された鬼たちと“魔化魍”と呼ばれる敵との闘いの系譜である。そこには、闘うことを一度は棄てた響鬼とその仲間たちの姿があった。戦国期以前、仮面ライダーの先祖たちはまだ人間と協力関係にはなかった。そして戦国時代、鬼と呼ばれていた仮面ライダーは人間たちの求めに応じ、生贄を捧げて魔化魍から命を安堵される悲惨な境遇の人々のために戦ったのである。日本神話、桃太郎伝説、そして「七人の侍」の要素をミックスし取り入れた発想がユニーク。歴代シリーズ初の時代劇設定!戦国時代を馬で駆け抜ける仮面ライダー。

カルテット!

カルテット!(2012年公開)

千葉県・浦安市。東京ディズニーリゾート®があるこの地区は、市になって平成23年度に30周年を迎えた。その記念として市民が一丸となって制作した映画、それが『カルテット!』。ロケのほとんどを浦安市で行うため、様々な撮影準備を進めていたさ中に東日本大震災が発生、浦安市はこれにより市域の86%が液状化被害を受けた為、本作も制作が危ぶまれたが、被災された市民を含め700人以上がエキストラとして参加するなど、多くの人々の復興を願う気持ちが映画に息を吹き込み、ようやく完成を迎えた。映画本来がもつ、逆境に負けずに明日を夢見るハートウォーミングな物語もさることながら、たくさんの人々の大きな愛に包まれた映画である。

大安に仏滅!?

大安に仏滅!?(1998年公開)

中年夫婦の愛情を軸に“冠婚葬祭”と“誕生”を織り交ぜて人生の悲喜こもごもをユーモラスに描いて好評を博した「お日柄もよく ご愁傷さま」の和泉聖治監督が再び橋爪功、吉行和子と組み、“ある家庭”を舞台に“笑いと感動”をプレゼント。
サラリーマンとして、一家の大黒柱としての悲哀をユーモラスに演じる橋爪功、愛情こまやかながら気丈な妻・由子役の吉行和子のおしどり夫婦は出色の名コンビである。

ラストラブ

ラストラブ(2007年公開)

「田村正和が14年ぶりにスクリーン復帰!」のニュースは、マスコミのみならず世の中に驚きをもって迎えられた。本作では正統派ダンディズムを追及し、更にサックスプレイヤーという役柄のため、自らサックスを演奏できるまでに鍛え上げ、遂には指導した日本ジャズ界の第一人者、稲垣次郎をうならせるまでになった。決して現状に満足すrことなく自身を追い込む姿は、演じる役とも重なる。その渾身の演技は、観るものに強い印象を残すに違いない。