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15件の作品がみつかりました。

王妃の館

王妃の館(2015年公開)

主演・水谷豊×原作・浅田次郎が初のタッグ!水谷豊が新しい“右京”を演じる!国民的ドラマとして多くのファンに愛される「相棒」シリーズの他、数々の作品に出演する日本を代表する俳優の1人・水谷豊。彼がこの記念すべき節目の年に選んだ最新作は、言わずと知れた直木賞作家・浅田次郎作品。これまで、50以上の作品を世に送り出し、多くの映像化作品も有する浅田次郎。「いつも1つ上を行く作家」と浅田を絶賛する水谷と、大の相棒ファンだという浅田。小説家として、俳優として互いにその魅力に惹かれながらも、不思議な程に“共闘”の機会に恵まれなかった二人にやって来た運命とも呼べる作品…それが「王妃の館」!倒産寸前の旅行会社が企てたとんでもない計画を舞台に、それぞれ問題を抱えたツアー参加者たちが繰り広げる、浅田文学の真骨頂たる、笑いあり、涙あり、人情ありの上質な人間ドラマを描いた作品である。水谷豊演じる天才売れっ子作家・北白川“右京”と、人生に悩みとトラブルを抱える、曲者揃いのツアー参加者たち。旅の中で、彼に降りてくる物語。それは次第に、皆のちょっとこじれた毎日に幸せを届けていく…。

火天の城

火天の城(2009年公開)

現代の金額に換算して総工費1000億円!戦国武将・織田信長の城郭要塞・安土城。その建立の陰には、知られざる名工の姿があった!直木賞作家・山本兼一が第11回松本清張賞を受賞した同名歴史小説『火天の城』(文藝春秋刊)を完全映画化。これは、ひとりの宮大工が直面する様々な苦難、障害を乗り越え、己の信念と家族の支えによって、ついに築城の偉業を果たすまでを描いた一大歴史スペクタクルである。“木組みは心組み”というもの作りの精神を、職人とその門下生に託しつつ、同時に名もなき女性たちの想いも織り込んだ物語は、15億円もの巨費を投じた築城のスペクタクルと相まって、感動の涙を誘ってやまないだろう。

きけ、わだつみの声

きけ、わだつみの声(1995年公開)

太平洋戦争下の若者たちを今の視点で捉えるべく、1950年に公開された「きけ、わだつみの声」をリメイク、戦場の真っ只中の青春群像とその友情を真摯に描く。
出演は〔フィリピン戦線〕に織田裕二、風間トオル、的場浩司、鶴田真由らを中心とする個性溢れる演技陣、〔本土・沖縄戦線〕には、緒形直人、仲村トオルに加えベテラン俳優陣が脇を固めている。監督は出目昌伸。

サクラサク

サクラサク(2014年公開)

「満開の桜がきれいだった…」壊れかけた家族は、70年前の父の大切な思い出の場所にたどりつけるのか。『精霊流し』、『解夏』、『眉山』、『アントキノイノチ』…。良質な映画化が相次ぐさだまさしの小説から新たな感動作が誕生した。珠玉の名作「サクラサク」は、さだまさし自身の父親の思い出を下敷きに描かれた物語だ。主演の緒形直人を初め、南果歩、藤竜也など、日本を代表する実力派と矢野聖人、美山加恋といったフレッシュな面々が集結。福井県の美しい自然を初めとするオールロケの撮影中、5人は長い時間を共にしたことでまさに“家族のロードムービー”が出来上がった。監督には、『利休にたずねよ』で第37回モントリオール世界映画祭・最優秀芸術貢献賞に輝いた新時代の俊英・田中光敏を迎え、切なくも柔らかな人間模様が紡がれる。あなたはもっとも身近なはずの“家族”を、しっかりと見つめられているだろうか?2014年春、この物語はあなたに深く問いかけ、前に進むきっかけを優しく与えてくれるだろう。

深紅

深紅(2005年公開)

作家としても脚本家としても精力的に活動していた野沢尚が、自身の吉川英治文学新人賞受賞作である「深紅」を元に渾身の力を込めて書き下ろした遺作脚本を新鋭監督・月野木隆が完全映画化。ある殺人事件が遺した、被害者と加害者の娘、ふたり。親が犯した罪と罰は子に引き継がれるのか?心に深い傷を抱えて成長した彼女たちが出会った時、そこに何が起こるのか?これはふたりの揺れる想いを通して、生と死、愛と憎しみ、そして哀しみからの再生を映し出す、鮮烈な《マインド・ミステリー》である。

スペインからの手紙・ベンポスタの子どもたち

スペインからの手紙・ベンポスタの子どもたち(1993年公開)

タスマニア物語

タスマニア物語(1990年公開)

陽はまた昇る

陽はまた昇る(2002年公開)

家庭用VTRの黎明期、βマックス圧倒的有利の下馬評を覆し、遂には世界標準規格に上り詰めたVHS誕生までの秘話。当時の家電業界を克明に記したルポルタージュとして高い評価を得る、佐藤正明著「映像メディアの世紀 ビデオ・男たちの産業史」(日経BP刊/文春文庫)を原作に、本作が初監督作となる佐々部清が、リストラ寸前の男たちが夢に賭け、戦い続ける姿を等身大で描き出す。今回の映画化では、実在の家電メーカーを実名で登場させることが最重要課題のひとつであったが、企業の壁を越え、それが実現できたことは、日本映画界にとって大きな一歩と言える。

Fukushima 50

Fukushima 50(2020年公開)

当時の原発作業員らを含む90人以上の関係者への取材をもとに綴られた門田隆将のノンフィクション「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)を原作とし、『沈まぬ太陽』の若松節朗監督のもとに、佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美ら豪華キャストが集結。  震災発生後、福島第一原発(イチエフ)は大津波に襲われ、全電源が喪失したことで原子炉の冷却が不可能に。イチエフ内に残り戦い続けた伊崎(佐藤浩市)ら地元出身の作業員たちは、次々に起こる非常事態と命を懸けて戦うことになる。所長の吉田(渡辺謙)は状況を把握できていない本店と官邸を相手に奔走しながら現場の指揮を執る。みな、避難所に残した家族を想いながら。世界から“Fukushima 50”と呼ばれた彼らの知られざる戦いが、ついに明らかになる―

武士の献立

武士の献立(2013年公開)

料理上手のお春が嫁いだ先は、由緒ある包丁(ほうちょう)侍(ざむらい)の家。ところが、跡取りの夫は料理がからっきし苦手…。果たしてお春の行く末は? 舟木家はどうなる?