(C)東映 網走番外地 悪への挑戦(1967年公開) 舞台を北海道から九州へと移した高倉健の大ヒットシリーズ第9作。博多、若松、阿蘇山にカメラを据え、網走男・橘真一と不良少年たちの素裸の友情を描きながら、ラストは祇園山笠祭りの真っ只中での凄惨、血みどろのクライマックス・シーンで締めくくる娯楽アクション痛快篇。監督はシリーズの生みの親である石井輝男。
(C)東映 温泉あんま芸者 (1968年公開) 盛り沢山のエロチシズム場面にコメディー・タッチを加えたセックス喜劇大作。脱ぎっぷり満点の女優陣が多数登場して男性ファンに大サービス。濃厚奇抜なセックスシーンを披露する成人映画。