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9件の作品がみつかりました。

アイドルを探せ

アイドルを探せ(1987年公開)

二人の男性の間で揺れながらも、自分の想いに素直に生きる女子大生の姿を描く。隔週刊『mimi』に連載中の吉田まゆみ原作の同名漫画の映画化で、脚本は伊藤尚子と監督も兼ねている「時代屋の女房2」の長尾啓司の共同執筆。撮影は「瀬戸内少年野球団・青春篇 最後の楽園」の羽方義昌が担当している。

愛の陽炎

愛の陽炎(1986年公開)

男に騙された娘が〈呪い釘〉で怨みをはらそうとするサスペンス。脚本は「幻の湖」の橋本忍、監督は「彩り河」の三村晴彦、撮影は「時代屋の女房2」の羽方義昌が担当している。

天城越え

天城越え(1983年公開)

14歳の少年と娼婦が天城峠を旅しているとき起きた殺人事件と、30年間、事件を追い続けた老刑事の姿を描いたストーリー。松本清張の同名の小説を映画化したもので、脚本はこの作品が監督デビュー作となる三村晴彦と加藤泰による共同執筆、撮影は羽方義昌がそれぞれ担当している。

シングルガール

シングルガール(1983年公開)

大都会の中で自由奔放に生きる若い女性たちの姿を描いたストーリー。脚本は、村川透と大岡悦子と松浦雅子による共同執筆。監督は村川透、撮影は羽方義昌がそれぞれ担当している。

時代屋の女房2

時代屋の女房2(1985年公開)

東京・大井町にある骨董屋・時代屋の夫婦を中心に、この町に住む人々の人間模様が描かれている。監督はこれが第一回作品となる長尾啓司。脚本は「時代屋の女房」の長尾啓司と鈴木敏夫による共同執筆、撮影は「シングルガール」の羽方義昌がそれぞれ担当している。

瀬戸内少年野球団・青春編 最後の楽園

瀬戸内少年野球団・青春編 最後の楽園(1987年公開)

瀬戸内の淡路島を舞台に、終戦直後の日本を、子供たちの眼、子供たちの生活を通して活写した「瀬戸内少年野球団」に登場した三人の少年少女、竜太、武女、バラケツ。主人公の名前こそ、それぞれ違っているが、この物語はまぎれもなくその三人が十年後の東京で再会する物語である。昭和31年の東京を舞台とした壮介、二郎の菜木探しの前に、太陽族など様々な当時の青春群像や風俗が過ぎ去ってゆく。壮介はいわば昭和三十年代の旅人であり、壮介の目線を通して映画は進行してゆく。

ブロウアップ・ヒデキ

ブロウアップ・ヒデキ(1975年公開)

人気歌手・西城秀樹が開催した「全国縦断サマーフェスティバル」のステージを各地に追跡した音楽ドキュメント。構成・監督は田中康義、撮影は坂本典隆と羽方義昌がそれぞれ担当している。

塀の中のプレイ・ボール

塀の中のプレイ・ボール(1987年公開)

刑務所に服役中の“懲役”たちが官側とのソフトボールの試合を実現させようとする姿を、それぞれのシャバでのエピソードを織り混ぜながら描く。前作「塀の中の懲りない面々」に続くシリーズ第2弾で、安部謙二原作の同名小説の映画化。脚本は同作の鈴木則文と「童貞物語」の掛札昌裕が共同で執筆。監督は「大奥十八景」の鈴木則文、撮影は「アイドルを探せ」の羽方義昌が担当している。

もうDEBUなんて言わせない!

もうDEBUなんて言わせない!(1997年公開)

自社製品のモデルに選ばれてダイエットを決意したOLの涙ぐましい奮闘を描いたサクセス・ドラマ。