(C)東映 恋しぐれ 浅間の火祭り(1954年公開) 揆をとらせれば当代随一、三軒界の麒麟児と謳われた杵屋扇太郎がやくざ稼業の瞼の父に逢ったことから、しがない運命のきずなに縛られ、追われ流れて揆と長脇差に命を賭けた三味線やくざの義理と仁義と度胸と啖呵を描く興味津々の時代劇珠玉篇。