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(C)2010「きな子~見習い警察犬の物語~」製作委員会
きな子~見習い警察犬の物語~(2010年公開)
四国・香川県丸亀市。瀬戸内海に面したこの地に、日本一有名な見習い警察犬がいる。 警察犬試験に6回挑戦しながら、いずれも不合格。2005年の訓練会では障害物を越えられず顔面着地。しかし見習い訓練士の川西智紗さんと共に、何度失敗してもめげずに頑張る姿が次第に共感を呼び、今や香川県のみならず、日本中の人気者となったラブラドール・リトリーバーの「きな子」である。『きな子~見習い警察犬の物語~』は、この実話から生まれた。警察犬訓練士を目指す18歳の望月杏子は、入所した訓練所でラブラドール・リトリーバーの子犬「きな子」と出会う。きな子は身体が弱く警察犬になれない、と所長に言われた杏子は思わず「私が“きな子”を警察犬にします!」と宣言。その日から見習いコンビの警察犬を目指す奮闘の日々が始まる。しかし一向に訓練に身が入らず、警察犬試験に何度も失敗を続けるきな子に、そしてきな子を育てられない自分自身にも、杏子は次第に失望していく。そして遂に、きな子と別れ、訓練所を出ていく決心をするが・・・。
(C)サブイボマスク製作委員会
サブイボマスク(2016年公開)
本作は『秘密結社鷹の爪』で知られるDLEが企画プロデュース。『秘密結社鷹の爪』とファンキーモンキーベイビーズは共に2006年デビューの同期で、『秘密結社鷹の爪』の初めてのテレビシリーズでは、ファンキーモンキーベイビーズの『GO!GO!ライダー』が主題歌となるなど縁が深い。10年の時を経て、今回ファンキー加藤主演映画をDLEが企画プロデュースし、劇中に登場するキャラクターやアニメーションも手がける。高齢化・過疎化の暗いイメージがつきまとう元気のない地方都市のシャッター商店街。売れないから何をしても意味がないという徒労感や諦めムードがさらなる負のスパイラルを生んでしまう。そんな日本の元気のない場所をもう一度活性化させるためには、人々の「やる気」そのものを奮い立たせることが必要である。そんな、「町おこし」に必要不可欠な、活気が無くなってしまった町の人々に笑顔、活気、生きる希望を取り戻させる「人おこし」をテーマに描く。
(C)2000 フジテレビジョン・東映・ROBOT
スペース トラベラーズ(2000年公開)
全国で700万人を動員し、邦画史上第4位の配給収入53億円を記録するなど、社会現象を巻き起こした88年のメガヒット作「踊る大捜査線THEMOVIE」で、ヒットメーカーとして不動の地位を築いた本広克行監督。その注目の最新作は、「踊る~」以降に舞い込んだ数多くの企画の中から、監督自身が惚れ抜き、満を持して贈る銀行強盗エンタテインメント「スペーストラベラーズ」だ。タイトルだけでは想像できない、個性あふれるキャラクター設定、ストーリー展開は、脚本を読んだ出演者を次々と虜にしたほど、刺激と興奮にあふれている。
(C)2009 「引き出しの中のラブレター」 製作委員会
引き出しの中のラブレター(2009年公開)
誰もが”伝えたくても伝えられなかった大切な想い”を心の中の引き出しにしまっているのではないでしょうか。ラジオのパーソナリティーが父の死をキッカケに、自ら番組を企画し、全国のリスナーに温かいメッセージを届ける事で、それぞれの生活に変化が訪れる・・・。便利さの追求が進む中で、ひと手間を加えて書く”手紙”や、人と人とが一対一で向き合っている”ラジオ”を通じて、想いを伝える良さを、この映画でもう一度振り返ってもらえればと考えています。オリジナル作品である本作は、スタッフやキャストが、心の中にしまったそれぞれの”想い”を結集していくことで誕生しました。監督は「金八先生」や「花より男子」を始めテレビドラマの演出/プロデューサーを務めてきた三城真一。主演は大ヒットドラマ・映画に出演している実力派女優の常盤貴子。