震える舌(1980年公開) 郊外の団地で平穏に暮す親娘の三人家族の娘が、テタナス(破傷風菌)に取りつかれ、伝染の恐怖におののく家族を描いたストーリー。芥川賞作家、三木卓の同名の小説を映画化したもので脚本を井手雅人、監督を野村芳太郎、撮影を川又昂がそれぞれ担当している。