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19件の作品がみつかりました。

宇宙からのメッセージ

宇宙からのメッセージ(1978年公開)

深作欣二が世界的なSFブームに挑戦し、ビッグ・モローを始めとする豪華キャストで贈る愛と冒険のスペース・ファンタジー。特撮監督として世界的に有名な矢島信男を起用するなど、新しい試みを駆使。原案には石ノ森章太郎、SF考証には野田昌宏とエキスパートが参加している。

大奥浮世風呂

大奥浮世風呂(1977年公開)

“愛のコリーダ”で、一大センセーショナルを巻き起こした松田英子とピラニア軍団第3の男こと志賀勝の異色顔合わせで描く大奥ポルノ絵巻。シラケきった庶民の生活に飽きたかぶき物の二人の男女が、徳川四代将軍・家綱の大奥に潜入し、絢爛たる大奥の裏側で繰り広げられる性のテクニックの数々に興奮しながら、将軍のお世継ぎ問題や女たちの権力争いに巻き込まれてゆく姿を描く。女体滑り台・欲情海藻攻め・肉ぶとんの谷渡り・蛸千匹泡踊りなど、将軍の寵愛を得るために女達が浮世風呂で夜毎繰り広げる享楽の世界。歓喜の叫びと快楽の吐息が入り交じる、妖艶絵巻が展開する。

恐怖女子高校 不良悶絶グループ

恐怖女子高校 不良悶絶グループ(1973年公開)

恐怖女子高シリーズ第3弾。本作は、杉本美樹からバトンタッチを受けたポルノの女王・池玲子が主演。

恐怖女子高校 暴行リンチ教室

恐怖女子高校 暴行リンチ教室(1973年公開)

女学生同士の凄惨なリンチシーン、教師等を相手に教室内で巻き起こす乱交パーティーなど、エスカレートする女子高校生の破廉恥でショッキングなシーンが飛び出すポルノアクション決定版のシリーズ第2作。

札幌・横浜・名古屋・雄琴・博多 トルコ渡り鳥

札幌・横浜・名古屋・雄琴・博多 トルコ渡り鳥(1975年公開)

現代のオアシス・トルコ風呂。その世界で逞しく生きる女の姿を浮きぼりに、トルコの種類とテクニックを網羅してドキュメントタッチで描く異色ポルノ。

殺人拳2

殺人拳2(1974年公開)

タランティーノをも魅了した「激突!殺人拳」に続くシリーズ第2弾。前作同様、主人公の一匹狼の殺し屋・剣琢磨に扮する千葉真一が、実際の武道家たちとアクション対決。本物ならではの凄味と迫力をスクリーンに叩きつけるほか、日本空手、古武道の真髄を魅せる。監督は、前作に続き、娯楽アクションのベテラン・小沢茂弘。

三代目襲名

三代目襲名(1974年公開)

騒然たる話題を集めて、波乱呼ぶ実録映画最大の巨編。昭和の激動期を駆け抜けて三代目襲名へ、これは若き日の組長の野望と血の生々しい記録である。全国424団体、推定準構成員11万人の頂点に立つ山口組三代目・田岡組長。キャストに高倉健、安藤昇、渡瀬恒彦、待田京介、渡辺文雄、田中邦衛、松尾嘉代、篠ひろ子等豪華俳優陣を配した本作品は、「山口組三代目」に続く実録映画の超巨編である。

ザ・カラテ3 電光石火

ザ・カラテ3 電光石火(1975年公開)

「ザ・カラテ」シリーズ第3弾。米国で「電光石火の男」と呼ばれた空手家・山下タダシが、小林流七段のスピード感あふれる必殺拳を三たびスクリーンに見せるスピードアクション映画の決定版。

新仁義なき戦い 組長の首

新仁義なき戦い 組長の首(1975年公開)

組長の首ひとつ、殺(と)るか、殺(と)られるか!?
「仁義」―この聞こえの良い言葉で虚飾されたヤクザ社会の現実の姿を描く、衝撃シリーズ第7弾!
舞台は広島から北九州へ。組織に生きる人間関係の醜さと人間の内面に潜む憎悪、猜疑、野望がむき出しになる時、また新たな“戦い”が始まる!
出演者には菅原文太を中心に個性派の俳優人が顔を揃え、深作欣二監督の凄烈な映画魂が鮮烈な映像美を生んでいる。

女番長ブルース 牝蜂の逆襲

女番長ブルース 牝蜂の逆襲(1971年公開)

「温泉みみず芸者」でデビュー、大型ポルノ女優の誕生として世の注目を集めた池玲子の主演第2作。再び鈴木則文監督とのコンビで、美しい姿態を太陽の光をいっぱいに浴びて披露する。