検索結果

SEARCH RESULT

30件の作品がみつかりました。

イタズ -熊-

イタズ -熊-(1987年公開)

「イタズ」とは東北地方の方言で、“神からの授かりもの”ということで尊んだ「熊」の呼び名である。
人喰い熊と化した母熊を失った仔熊のゴン太は狩人(マタギ)一家の少年に出会い、育てられる。
老マタギと少年とイタズ(熊)の出会いを通して生命の大切さを描いた作品。

女賭博師 丁半旅

女賭博師 丁半旅(1969年公開)

イカサマを暴いた父を殺された銀子。父の弟子からツボ振りを習い、イカサマ師とそれを操る陰の男に挑戦するシリーズ第14作。

獣たちの熱い眠り

獣たちの熱い眠り(1981年公開)

勝目梓原作の同名小説を村川透監督で映画化したハードボイルド巨編。三浦友和が青春スター路線からの転換を図った記念碑的作品である。

極道の妻たちII

極道の妻たちII(1987年公開)

ヤクザ社会に生き、極道と呼ばれる男たちの妻として健気に銃後を守る女たち。その知られざる女たちの愛、哀しみ、喜び、闘いを描いて爆発的な大ヒットを記録した「極道の妻たち」シリーズの第2作。
本作では、夫の不始末の尻拭いために否応もなくヤクザ社会の抗争に巻き込まれる女と極道との間に出来た子供のために普通の幸せを哀しいまでに追い求める女の姿が描かれる。十朱幸代、かたせ梨乃、村上弘明ほか、豪華キャストが配されている。

殺人遊戯

殺人遊戯(1978年公開)

「遊戯シリーズ」第2弾。大型拳銃マグナム44をひっ下げた殺し屋・鳴海昌平が5年ぶりに東京へ帰ってきた。好評の前作「最も危険な遊戯」に次ぐ、村川透監督、松田優作コンビの現代アクション野心作。

座頭市血煙り街道

座頭市血煙り街道(1967年公開)

みなし子かばい、居合もにぶる! 迫るは剣豪素浪人! 市逆転の仕込みの業は・・・ ルトガー・ハウアー主演によりハリウッドでもリメイクされたシリーズ第17作。

処刑遊戯

処刑遊戯(1979年公開)

「最も危険な遊戯」「殺人遊戯」に続く待望の遊戯シリーズ第3弾。80年代のヒーロー・松田優作と俊才・村川透監督のビッグコンビで贈るハード・アクション強力篇。

紳士同盟

紳士同盟(1986年公開)

この作品のメインテーマになっているコンゲームとは、詐欺テクニックの中でも最高レベルの信用詐欺のことであり、被害者を巧みな手段で信用させ、大金を投資させてそれを戴いてしまうが、なお被害者を幸せと感じさせたままでおく、悪の匂いを放たない、“芸術的”な詐欺を称する。
原作は小林信彦の同名小説。主演・薬師丸ひろ子、監督・那須博之。

地獄堂霊界通信

地獄堂霊界通信(1996年公開)

原作は1995年度の日本児童文学者協会新人賞を受賞した、香月日輪と前島昭人(挿絵)による「地獄堂霊界通信」シリーズ。
主役のワルガキ少年3人組には、オーディションにより、てつし役に田中鈴之介、椎名役に大竹隆太、リョーチン役に中山貴将がそれぞれ抜擢された。ヒロインのカンナ役には、当時ローティーンアイドルとして人気を博した吉野紗香。特殊メイクが必見の「地獄堂」のオヤジにはベテラン本田博太郎。「ビー・バップ・ハイスクール」シリーズを手がけた那須博之監督が、持ち味のアクションを生かした大胆な演出を行っている。

序の舞

序の舞(1984年公開)

明治の世、古都・京都を舞台に、未婚の母として、芸術家として波乱に満ちた生涯を送った女流画家・島村松の半生記。主人公松の母・勢似との愛憎を軸に、師匠や恩師、画塾生など三人の男たちと関わりながら、日本画家として大成していく松の生き様を描く。原作は吉川英治文学賞を受賞した宮尾登美子の同名小説。