(C)東映
餌食(1979年公開)
鬼才・若松孝二が”レゲエ”という音楽の存在そのものをテーマにした異色作。全編、マトゥンビ、ピーター・トッシュのレゲエ・ミュージックをバックに、ロック生活20年の内田裕也が主演。
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鬼才・若松孝二が”レゲエ”という音楽の存在そのものをテーマにした異色作。全編、マトゥンビ、ピーター・トッシュのレゲエ・ミュージックをバックに、ロック生活20年の内田裕也が主演。
かつての仲間に裏切られ、彼らを始めとする音楽産業に反発する熱血中年ロックンローラーの姿を描く。荒井晴彦、高田純、高橋伴明、小水一男の共同脚本による「餌食」(79年/若松孝二監督)を基に「コミック雑誌なんかいらない!」の内田裕也が脚本を執筆。監督はミュージシャンとして知られる「ROCK is SEX さらば相棒」の宇崎竜童。撮影は「C(コンビニエンス)・ジャック」の長田勇市がそれぞれ担当。