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4件の作品がみつかりました。

明日の記憶

明日の記憶(2006年公開)

『私の頭の中の消しゴム』でも注目された「若年性アルツハイマー病」をテーマに、病を背負った働き盛りの男性と、彼を支える妻の絆を描いた感動作品。当たり前だった風景が記憶から消えていく恐ろしさを、渡辺謙が卓越した演技力で見せている。また、辛さを心の内にひた隠しながら、最後まで夫の傍にいることを決めた妻を、樋口可奈子が熱演。監督は、ユニークな映像で独特の世界観を発揮する堤幸彦。複雑な感情表現が必要なドラマで、新境地を開いている。原作は、第18回山本周五郎賞を受賞した、荻原浩の同名小説。忘れてしまうことの恐れと、忘れられてしまうことの痛み、それらを乗り越え、なお笑顔を見出していく夫婦の姿が、深く心に残る。

超劇場版ケロロ軍曹誕生!究極ケロロ奇跡の時空島であります!!

超劇場版ケロロ軍曹誕生!究極ケロロ奇跡の時空島であります!!(2010年公開)

劇場版5周年記念作品!!シリーズ最高のスケールで贈る、神秘の島“イースター島”で繰り広げられる冬樹とケロロの友情を描いた究極の冒険ストーリー

HOME 愛しの座敷わらし

HOME 愛しの座敷わらし(2012年公開)

朝日新聞に連載され好評を博し、単行本発売後には第139回直木賞候補に選出された荻原浩の話題作「愛しの座敷わらし」(朝日新聞出版)を映画化!東京から岩手にやってきた一家が、不思議で愛らしい“座敷わらし”と出会うことで、それぞれの生きていく意味や自信を取り戻し、家族の絆も新たに作り直していく、やさしい希望と再生の物語。主人公の父・晃一を演じるのは「相棒」シリーズで絶大な人気を誇り、28年ぶりの単独主演映画の出演となる水谷豊。一生懸命すぎて時に空回りするが、どこか憎めないチャーミングな父親像を熱演する。監督は「相棒」シリーズのメイン監督であり、劇場版2作品を大ヒットに導いた和泉聖治がメガホンを取る。

誘拐ラプソディー

誘拐ラプソディー(2010年公開)

2005年に映画化され大ヒットを記録した「明日の記憶」の荻原浩原作の人気小説を、俳優としても活躍する榊英雄監督により映画化。高橋克典、船越英一郎、哀川翔他、超豪華キャスト陣で贈るクライム・エンタテインメント・ムービー!