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(C)2024「スオミの話をしよう」製作委員会
スオミの話をしよう(2024年公開)
2022年に放送されたNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で日本中の話題をさらった三谷幸喜。 国民的脚本家・演出家・映画監督として、これまで日本中にたくさんの笑いと感動を届けた三谷が、 脚本と監督をつとめる待望の映画最新作『スオミの話をしよう』。 中井貴一が記憶喪失の総理大臣を演じ、興行収入36.4億円の大ヒットとなった前作『記憶にございません!』以来5年ぶり、 映画監督作品としては9作目となる本作ももちろんオリジナル作品。 主人公<スオミ>を演じるのは、映画・ドラマ・舞台と多方面で活躍し、 多彩な役柄を確かな演技力で演じ、数々の賞の受賞も果たしている、人気・実力ともに日本エンタメ界を代表するトップ俳優・長澤まさみ。 三谷幸喜作品には、脚本を務めたTVドラマ「わが家の歴史」(10年)に出演以降、三谷作・演出の舞台「紫式部ダイアリー」で主演を務め、 大河ドラマ「真田丸」(16年)への出演や、「鎌倉殿の13人」(22年)では語りを務めるなど、三谷からの信頼は厚く、 「いつか長澤さんと映画をやりたいと思っていた」と、本作への出演が実現。 長澤の三谷映画への出演は、今作が初めてとなります。 また、三谷映画で女性が主人公となるのは、深津絵里が主演を務め大ヒットを記録した『ステキな金縛り』(11年)以来となります。 物語の中で<スオミ>を愛した5人の男たちを演じるのは、 西島秀俊、松坂桃李、遠藤憲一、小林隆、坂東彌十郎という日本エンタメ界きっての実力派俳優陣。 一癖も二癖もある男たちを 魅力たっぷりに演じます。 加えて、三谷が絶大な信頼を寄せる三谷作品常連の瀬戸康史と宮澤エマ、 NHK連続テレビ小説「虎に翼」(24年)の轟太一役で注目を集める戸塚純貴らが集結。 西島、松坂は三谷幸喜作品には初出演、戸塚も三谷演出作品には初出演となります。 撮影の約1か月前から監督と俳優陣によるリハーサルが入念に行われ、他の映画にはない三谷幸喜ならではのアプローチでユニークな人物像と世界感が作り上げられ、また、「最後まで楽しい映画にしたい」という三谷監督の想いから、舞台のカーテンコールを思わせる、メインキャスト陣全員が歌って踊る多幸感溢れるゴージャスなミュージカルシーンも誕生。 三谷脚本に息を吹き込む超豪華俳優陣による演技合戦と、三谷演出によって引き出される、俳優陣の新たな一面は必見!観客の心を一瞬たりとも離さない、新たなる三谷エンターテインメントにどうぞご期待下さい‼
不機嫌な果実(1997年公開)
夫とのセックスに満たされない欲望を、不倫を重ねることによって満たしていこうとする現代女性の姿を描いた官能ドラマ。監督は「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」で脚本を担当した成瀬活雄で、これが監督デビュー作となる。林真理子による同名ベストセラー小説を、「失楽園」の筒井ともみが脚色。撮影を「Lie lie lie」の藤澤順一が担当している。主演は「OL忠臣蔵」の南果歩と「狼の眼」の鈴木一真。石田ゆり子・岡本健一主演によるTBSのテレビ・ドラマ版との競作も話題となった。成人指定。
ヤマトタケル(1994年公開)
(C)2016 RANMARUとゆかいな仲間たち
RANMARU神の舌を持つ男~(中略)~鬼灯デスロード編(2016年公開)
数々の「超舌」ヒット作を生み続けるエンターテインメントの名匠・堤幸彦が20年来温めてきたアイデア。それは、日本人の誰もが愛する【温泉】を舞台に、旅をしながら事件の謎を解決するミステリーだった!愛を求めて放浪する純情な男が、女を追って行く先々の温泉郷で事件に出くわすもその特異な能力=舌で舐めて鮮やかに解決!!濃過ぎるキャラたち、とめどなく繰り出されるハイブローなギャグ、2時間サスペンス風味、ちょっぴりのエロス、ラブも少々、田舎で起る殺人事件、ちょっぴりの社会派視点、坂本冬美による演歌の主題歌……を華麗にまとめあげた国宝級の味わい。