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15件の作品がみつかりました。

浅田家!

浅田家!(2020年公開)

「一生にあと一枚しか、写真を撮れないとしたら?」 彼が選んだのは、“家族”だった―。 二宮和也(主演)×浅田政志(原案)×中野量太(監督)が贈る 笑いと涙あふれる感動の実話!! 父、母、兄、自分の4人家族を被写体に、“家族がなりたかったもの”“家族でやってみたいこと”をテーマに様々なシチュエーションでコスプレして撮影、ユニークな≪家族写真≫を世に送り出した写真家・浅田政志。普通の家族が、消防士、バンドマン、レーサー、極道、ラーメン屋…等々、全力でなりきった姿を収めた写真集「浅田家」は、思わず笑みがこぼれる仲睦まじい家族の光景として好評を博し、写真界の芥川賞ともいわれる第34回木村伊兵衛写真賞(2008年度)を受賞しました。本作は、この写真集「浅田家」と、東日本大震災の津波で泥だらけになった写真を洗浄し元の持ち主に返すボランティア活動に参加した浅田政志が、作業に励む人々を約2年間にわたって撮影した「アルバムのチカラ」の2冊の写真集を原案に、『湯を沸かすほどの熱い愛』(16)で、第41回報知映画賞作品賞、第40回日本アカデミー賞優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞ほか、その年の映画賞を総なめにした中野量太監督が、実話に基づき、独自の目線で紡いだ、オリジナルストーリー作品です。 写真家・浅田政志を主人公に、彼の人生と彼を支えた家族を、ユーモアたっぷりに温かく描き、なぜ彼が“家族”というあまりにも身近な存在を被写体として選んだのか、そして撮り続けるのか。一人の写真家の人生を通して、≪家族の絆≫、≪写真が持つチカラ≫を色濃く映し出します。 主人公・浅田政志を演じるのは、クリント・イーストウッド監督作『硫黄島からの手紙』(06)で国内外に鮮烈な印象を残し、『母と暮せば』(15)で第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞、『検察側の罪人』(18)で第43回報知映画賞助演男優賞、第42回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した、二宮和也。無茶で自由奔放ながらどこか許せてしまう人間味溢れるキャラクター・政志を、圧倒的な存在感と演技力で魅せます。 共演に、『悪人』(10)、『怒り』(16)、『家族はつらいよ』シリーズなど、好青年から殺人犯まで幅広い役に常に全身全霊で挑む、妻夫木聡。『悪人』で第34回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、『怒り』では第40回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。確かな演技力で日本映画界を支えてきた妻夫木が、やんちゃな弟・政志を温かく見守る心優しい兄・幸宏を演じます。その他、政志の父役に、平田満、母役に風吹ジュン、政志の幼なじみ若奈役に黒木華、写真洗浄のボランティアで政志が出会う東北の大学院生・小野役に菅田将暉など、日本映画界を代表する超豪華俳優陣が集結しました。 一枚の写真のチカラを信じて―― 「家族」を撮りつづけた一人の写真家と、彼を信じ、支えつづけた「家族」の≪実話≫。 日本映画界を代表する超豪華キャスト&スタッフで贈る、この秋、最高の感動作!!

糸

糸(2020年公開)

2020年、平成を総決算する映画『糸』―――珠玉の名曲が愛と絆の感動映画に!! 2006年、夏川りみの歌をモチーフとした映画『涙そうそう』。 2010年、一青窈の歌をモチーフとした映画『ハナミズキ』。 愛され続ける歌の力が物語にさらなる深みを与え、多くの感動を呼びました。 そして今、長きに渡り人々の心を魅了してやまない、永遠に歌い継がれる歌があります。 中島みゆきの名曲「糸」・・・中島みゆきが、知人の結婚を祝して作り、1998年にリリース。糸を人に見立てて、男女の出逢いの奇跡と絆の大切さを歌ったこの曲は、ドラマや数多くのCMに起用されてきました。2004年にはMr.Childrenの桜井和寿が率いるbankbandがカバーしたことで注目を集め、その後、途切れることなくアーティストが次々とカバー・バージョンを発表。(なんと120組近くに及びます)。2014年にはクリス・ハートがNHK紅白歌合戦で歌唱し、全国に深い感動をもたらしました。さらに、森山直太朗、JUJU、福山雅治などがカバー、今もなお、多くのアーティストたちに愛され、歌い継がれています。そして2019年。ついに平成が30年の時を終えました…。いままさに時代の大きな転換期を迎えようとしているこの日本で、出逢いの糸が織りなす愛の奇跡を平成史とともに描く壮大な感動超大作が誕生します。 2020年4月24日、映画『糸』が全国に感動の渦を巻き起こします!! 主人公の男女を演じるのは、2009年俳優デビュー後、『そこのみにて光輝く』、『帝一の國』、『銀魂』シリーズ、『アルキメデスの大戦』と数々の作品で、幅広い役柄を演じ、『あゝ、荒野』で第41回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞他数々の映画賞にも輝いた、若手トップを走る演技派俳優・菅田将暉と、『渇き。』で鮮烈なデビューを飾り、『バクマン。』、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、『閉鎖病棟―それぞれの朝―』など話題作に出演し続け、『沈黙 -サイレンス-』では、ハリウッドデビューも果たした小松菜奈。これが3度目の共演となり、W主演を飾ります!さらに、榮倉奈々、斎藤工、山本美月、倍賞美津子、成田凌、二階堂ふみ、高杉真宙など、主役級キャストが、脇を固めます。 監督は、『64-ロクヨン- 前編/後編』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』など、骨太な社会派ドラマから感動の恋愛物語まで、ジャンルを超えてその卓越した演出力を発揮、作品を成功に導いてきた人間ドラマの名手瀬々敬久。原案・企画プロデュースは、『黄泉がえり』、『余命1ヶ月の花嫁』など数多くの感動作を手掛けてきた平野隆。さらに、脚本は『永遠の0』林 民夫、音楽に亀田誠治いう強力布陣で、平成元年に生まれた男女2人が、平成から令和を迎える31年間の中で、出逢い、別れ、そして平成の終わりに再びめぐり逢うまでの18年間を描く、壮大な愛の物語です。

オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー

オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー(2011年公開)

世界よ、これが日本のヒーローだ!!1971年に誕生し、日本を代表する“変身ヒーロー”となった仮面ライダー。昭和から平成へと続く激動の時代を、彼らは戦い続けた。そして今や、仮面ライダーは世代を超え、国境を越えて熱い支持を受けている。2011年――仮面ライダー40周年。不滅のヒーローに憧れた、すべての人々に贈る奇跡の超大作が登場!おりしも創立60周年を迎える東映が、その総力を結集して、仮面ライダーの原点を、魅力を、広がる可能性を描きつくす。空前絶後のエンターテインメント・ムービーが、日本映画の歴史を変える!!

仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(コア)

仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(コア)(2010年公開)

MOVIE大戦が超パワーアップ!平成仮面ライダー10周年プロジェクト<秋の陣>として「次の10年に向けた、新たなるシリーズの第1作」をコンセプトに制作された『仮面ライダーW』。感動のラストを迎えた前作の興奮も冷めやらぬうちにスタートした『仮面ライダーオーズ/OOO』は、その志を確かなものにすべく、戦いのボルテージをヒートアップさせている。2010年12月この2大ライダーが本格的タッグを組み、遂に壮大な<MOVIE大戦>を展開する!

仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010

仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(2009年公開)

今夏、大人気のうちに、いったんその幕を下ろした平成仮面ライダー10周年記念作品の「仮面ライダーディケイド」。そして、続く10周年記念企画<秋の陣>として放映を開始するや、人気急上昇の新ヒーロー「仮面ライダーW(ダブル)」。この平成を代表するダブルヒーローが、夏の映画に続いてガッチリとタッグを組み、再びスクリーンに嵐を巻き起こす!

仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX

仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX(2011年公開)

フォーゼ、恋と青春の激闘。オーズ、未来へ架ける希望。仮面ライダー、大宇宙への挑戦。なでしこライダー、華麗なる変身。未来ライダー、希望への変身。史上最強の敵VS仮面ライダー・ドリームチーム!大地で、大海原で、大宇宙で、時空を超えて繰り広げられるスーパーバトル!!

仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ

仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ(2010年公開)

2009年秋にスタートした『仮面ライダーW』は、史上初となる“二人で一人の仮面ライダー”が、架空の街・風都を舞台に、“ドーパント”と呼ばれる異形の超人たちと戦いながら、難事件を解決していくという物語。そのスリリングかつハードボイルド、時にコミカルなドラマ世界は幅広い世代から支持を受けている。今回の劇場版は、“FOEVER”のタイトルが示すように、1年間にわたって続いてきた「W」の、まさに集大成というべき内容。「W」を愛するファンの期待に応えるべく、あらゆる贅沢な要素を盛り込んだ決定版。坂本浩一監督が魅せる新たなライダーアクションの世界は多くの観客に衝撃を与えることだろう。

キセキ -あの日のソビト-

キセキ -あの日のソビト-(2017年公開)

ギネスに「日本で最も売れたダウンロード・シングル」と認定され、広く知られるGReeeeNの名曲「キセキ」。その誕生にまつわる軌跡と奇跡を描きだす輝石の物語。GReeeeNのプロデューサー・JIN(ジン)を松坂桃李、JINの実の弟でGReeeeNのリーダー・HIDE(ヒデ)を菅田将暉が演じる。
監督は兼重淳、脚本は『秘密』でシッチェス・カタロニア国際映画祭最優秀脚本賞を受賞した斉藤ひろしが手がけ、厳しい父親のもとで音楽への道を志す兄弟の姿を描き出す!
タイトルの“ソビト”とは:素人または空人。呼称。自由に新しいことに挑戦していく人のこと。GReeeeNによる造語。

キネマの神様

キネマの神様(2021年公開)

人気小説家・原田マハによる「キネマの神様」を、山田洋次監督がオリジナルの映画作品へと昇華させた本作。ダブル主演を務めるのは志村けんの遺志を継ぐ沢田研二と、誰もがその実力を認める俳優・菅田将暉。更に日本を代表する名女優・宮本信子と若手人気女優・永野芽郁など、松竹映画100周年という記念すべき作品にふさわしい、豪華なスタッフ/キャストが集結しました。数々の名画を生み出してきた松竹映画100年の歴史を見つめ、これから100年の映画界へのバトンになってほしいという希望が込められた作品となっています。

キャラクター

キャラクター(2021年公開)

「未熟な漫画家」 菅田将暉 × 「美しき異常者」 Fukase(SEKAI NO OWARI) 相まみえるはずのない「二人」が出会い、事件となる ーー 10年の歳月をかけ構想してきた完全オリジナルストーリー 誰も見たことのない、ダークエンターテインメントを体験せよ!! 【もしも、売れない漫画家が殺人犯の顔を見てしまったら? しかも、その顔を“キャラクター”化して漫画を描いて売れてしまったとしたら??】 そんなアイデアを基軸に、登場人物(キャラクター)それぞれが幾重にも交錯する物語を描いたダークエンターテインメント・映画『キャラクター』。「20世紀少年」「MASTERキートン」を始め、浦沢直樹作品を数多く手掛けてきたストーリー共同制作者・長崎尚志が10年の歳月をかけて、練りに練り上げた企画がついに実写映画としてそのベールを脱ぎます。 スケッチに向かった先で、一家殺人事件の現場に遭遇し犯人を目撃してしまう主人公・山城圭吾(やましろけいご)を演じるのは、第41回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を始めとする各映画賞を総なめにし、若手屈指の演技派俳優として活躍が目覚しい菅田将暉。お人好しな性格ゆえに、人の悪を描けず苦悩する才能のない漫画家が、殺人事件の犯人と出会ったことで運命に翻弄されていく姿を、確かな演技力で繊細に演じます。 山城と出会い運命を狂わす天才的な殺人鬼・両角(モロズミ)を演じるのは、本作が俳優デビューとなるSEKAI NO OWARIのボーカル・Fukase。今年、メジャーデビュー10周年のアニバーサリーを迎えたSEKAI NO OWARI。アーティストとして多くの人を魅了してきた彼が俳優として、全てが謎に包まれる異質な存在・両角を、独特の存在感と美しさで熱演。 そして、山城が描いた漫画と事件の関連性をいち早く気づき、その真相を探る刑事・清田俊介(せいだしゅんすけ)を演じるのは小栗旬。さらに、清田の上司・真壁孝太(まかべこうた)を中村獅童、漫画家として鳴かず飛ばずの山城を陰で支える恋人・川瀬夏美(かわせなつみ)を高畑充希がそれぞれ演じ、エンタメ界を牽引する豪華俳優陣が集結。『世界から猫が消えたなら』(16年)、『帝一の國』(17年)、『恋は雨上がりのように』(18年)など、作品ごとに新しい映像世界を作り上げてきた永井聡が監督としてメガホンを取ります。