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4件の作品がみつかりました。

ディアスポリス ‐DIRTY YELLOW BOYS‐

ディアスポリス ‐DIRTY YELLOW BOYS‐(2016年公開)

十数万人にも及ぶとされる、東京在住の密入国者たち。どこの政府にも守られない彼らが、自身を守るための秘密組織“裏都庁”を作り上げた!裏都庁には、金融庁の知らない銀行、厚労省がタッチしない病院、そして異邦人を守るための警察組織があった。本作品はそんな裏都庁の警察組織で働くただ一人のケーサツ、久保塚早紀の活躍を描く物語。
原作は2006年から2009年に週刊モーニング(講談社)で連載され、第14回文化庁メディア芸術祭のマンガ部門審査委員会推薦作品に選ばれた名作。MBS(TBS系列)で放送されたドラマ版に続く、密入国者たちの裏社会エンターテインメント。

莫逆家族 バクギャクファミーリア

莫逆家族 バクギャクファミーリア(2012年公開)

不良たちの<その後>を鮮烈に描いた快作「莫逆家族 バクギャクファミーリア」が遂に映画化!主演は、驚異的な役作りで本作に挑む徳井義実(チュートリアル)。共演には日本映画界に欠かすことのできない名優達が勢揃いした。過去の因縁にもがき、ボロボロになりながらも、自らの手で大切なものを守り抜く。そんな痛切な物語に共鳴した実力派アクターたちが、それぞれのエモーションをありったけの力でスクリーンに叩きつける。監督は国際映画祭の常連である、鬼才・熊切和嘉。度肝を抜くバイオレンスシーンと仲間達の“絆”がもたらす切ない感傷を丁寧に描く。不器用ながらもまっすぐに生きる全ての人に捧げる、渾身の一作がここに誕生する!

見えない目撃者

見えない目撃者(2019年公開)

闇の中から迫り来る、猟奇殺人犯の凶器と狂気。犯人を追い、追われる主人公も視力がないことで闇の中にいる。目の見えない元警察官が視覚以外の感覚を手掛かりに、女子高生連続殺人事件を追う「見えない目撃者」。この作品は、聴覚のほか触覚や嗅覚も駆使した五感に訴える本格スリラーとなっている。主演を務めるのは、人気実力派女優の吉岡里帆。主演2作目でスリラー映画初挑戦となる彼女が、渾身の役づくりと演技で難役に挑んでいる。見えないことのハンディキャップとアドバンテージが得も言われぬ恐怖と興奮を生む本作の原作は、韓国映画『ブラインド(原題:BLIND)』。同作を脚本・藤井清美と監督・森淳一が原作の魅力を生かしながら、日本ならではの文化性と時代性を加えて脚色。人間の内面をえぐるサスペンスの名手でもある監督が、社会的に「見えない」人々の闇や孤独にも触れ、残酷描写も徹底して描き、表現の限界に挑んでいる。

耳をすませば

耳をすませば(2022年公開)

不朽の名作『耳をすませば』が実写映画化。
10年後の物語がいま、はじまる。

1989年に少女まんが雑誌『りぼん』で連載された不朽の名作『耳をすませば』。1995年にはアニメーション映画が公開され、今なお色褪せない青春映画の金字塔として、歴史に刻まれています。
そして2022年、まんが・アニメーション映画でも描かれた中学生の甘酸っぱい青春時代はもちろん、完全オリジナルの10年後の物語も加わって、実写映画化。大人になった月島雫を清野菜名が、天沢聖司を松坂桃李がW主演で演じます。監督・脚本はヒットメーカーの平川雄一朗。
この秋、ふたたび新たな『耳をすませば』が誕生します。