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3件の作品がみつかりました。

鳩の撃退法

鳩の撃退法(2021年公開)

直木賞作家・佐藤正午の映像化不可能と言われた名作がまさかの実写映画化。
主人公である天才作家・津田伸一を演じるのは日本を代表する唯一無二の怪優・藤原竜也。さらに、土屋太鳳、風間俊介、西野七瀬、豊川悦司など、個性豊かな豪華俳優陣が集結。監督は、映画だけではなくテレビドラマなどマルチに活躍するタカハタ秀太が務める。
小説と現実、そして過去と現在が交錯しながら進む物語。
この物語は小説〈ウソ〉か現実〈ホント〉か。その結末は、あなたが決める―

引き出しの中のラブレター

引き出しの中のラブレター(2009年公開)

誰もが”伝えたくても伝えられなかった大切な想い”を心の中の引き出しにしまっているのではないでしょうか。ラジオのパーソナリティーが父の死をキッカケに、自ら番組を企画し、全国のリスナーに温かいメッセージを届ける事で、それぞれの生活に変化が訪れる・・・。便利さの追求が進む中で、ひと手間を加えて書く”手紙”や、人と人とが一対一で向き合っている”ラジオ”を通じて、想いを伝える良さを、この映画でもう一度振り返ってもらえればと考えています。オリジナル作品である本作は、スタッフやキャストが、心の中にしまったそれぞれの”想い”を結集していくことで誕生しました。監督は「金八先生」や「花より男子」を始めテレビドラマの演出/プロデューサーを務めてきた三城真一。主演は大ヒットドラマ・映画に出演している実力派女優の常盤貴子。

見えない目撃者

見えない目撃者(2019年公開)

闇の中から迫り来る、猟奇殺人犯の凶器と狂気。犯人を追い、追われる主人公も視力がないことで闇の中にいる。目の見えない元警察官が視覚以外の感覚を手掛かりに、女子高生連続殺人事件を追う「見えない目撃者」。この作品は、聴覚のほか触覚や嗅覚も駆使した五感に訴える本格スリラーとなっている。主演を務めるのは、人気実力派女優の吉岡里帆。主演2作目でスリラー映画初挑戦となる彼女が、渾身の役づくりと演技で難役に挑んでいる。見えないことのハンディキャップとアドバンテージが得も言われぬ恐怖と興奮を生む本作の原作は、韓国映画『ブラインド(原題:BLIND)』。同作を脚本・藤井清美と監督・森淳一が原作の魅力を生かしながら、日本ならではの文化性と時代性を加えて脚色。人間の内面をえぐるサスペンスの名手でもある監督が、社会的に「見えない」人々の闇や孤独にも触れ、残酷描写も徹底して描き、表現の限界に挑んでいる。