検索結果

SEARCH RESULT

10件の作品がみつかりました。

女殺油地獄('92)

女殺油地獄('92)(1992年公開)

女の魔性と男の純情があやなす妖美にして凄惨な愛の世界を描いた近松門左衛門原作の映画化。脚本は「次郎物語(1987)」の井手雅人が執筆。監督は「陽炎」の五社英雄。撮影は「豪姫」の森田富士郎がそれぞれ担当。

悲しい色やねん

悲しい色やねん(1988年公開)

入念な現地取材を重ね、過去の「任侠・やくざ映画」では描かれなかったリアルで人間味溢れるユニークな人間像を描き出した小林信彦の原作をもとに、アクション映画初挑戦となった森田芳光監督が独自の切り口で個性的なエンターテインメントムービーに作り上げた。

疵

疵(1988年公開)

かつてシブヤに伝説の都会派ヤクザがいた。その名は花形敬。今でも「力道山も恐れた男」として伝説は生きている。戦いの場では、生涯一度も銃や刃物を持たず、常に素手で相手を叩きのめし、死神と恐れられた反面、無類の優しさも持ち合わせていた。
昭和30年代を鮮烈に駆け抜け、33才で逝った男を、陣内孝則が熱演。

この愛の物語

この愛の物語(1987年公開)

スタントマンたちの夢と友情、そして不器用な彼らの愛を描いた感動作。原作・脚本はつかこうへい、監督は「愛・旅立ち」の舛田利雄、撮影は「キャバレー」の仙元誠三がそれぞれ担当している。

それから

それから(1985年公開)

日本文学最高峰の『古典』と『感性』の究極の融合。森田芳光監督、松田優作主演、衝撃的文芸大作と絶賛された漱石ロマンの最高傑作。 友情のためにあきらめた秘めやかな恋との再会--燃え上がる愛と葛藤 その愛は、この世で最も甘美な破局を予感させた。
日本の近代文学を代表する文豪・夏目漱石の愛の最高傑作「それから」を完全映像化。愛の古典を現代の感性で甦らせた、華麗にして衝撃的な文芸大作。高等遊民を自認する主人公・代助は、あえて定職も持たず 妻帯もせず、ひたすら友人・平岡の妻・三千代を密かに想い続けていた。その平岡夫妻との三年ぶりの再会。互いの愛を断ち切ることのできないものと知った代助と三千代は、やがて覚悟して道ならぬ恋へ…。愛の「古典」と現代の「感性」との融合、恋愛映画の白眉といわれた名篇。

寝盗られ宗介

寝盗られ宗介(1992年公開)

愛の昂揚のため女房を他の男と駆け落ちさせるドサ回り一座の座長と劇団員たちの姿を描くつかこうへい原作の舞台喜劇の映画化。つか自ら脚本を担当、監督は「われに撃つ用意あり」の若松孝二、撮影は「チー公物語 ネズミ小僧のつくりかた世紀末版」の鈴木達夫が担当。

道

道(1986年公開)

ヘッドライトが、ふと捉えたあの微笑み・・・それが男と女の悲しい愛の始まりだった。
長距離トラックの運転手と国道沿いのドライブインで働くウェイトレス。名匠・蔵原惟繕監督が、フランス文学の傑作、セルジュ・グルサールの原作を移り変わる四季折々の詩情を織り込んで描いた「愛の名編」である。

誘拐報道

誘拐報道(1982年公開)

昭和51年1月、兵庫県宝塚市で実際に発生した誘拐事件を新聞記者たちの取材活動を通して書き綴ったドキュメント「誘拐報道」の映画化作品。誘拐されたひとつの幼い命をめぐるサスペンスが見る者の心を締め上げる。伊藤俊也監督の鋭いリアリズムが全篇、揺るぎない緊迫感で貫かれた熱い人間ドラマである。

ラッフルズホテル

ラッフルズホテル(1989年公開)

熱帯都市シンガポールを舞台に謎めいたヒロインの愛の追跡をドラマチックに描いたストーリー。脚本は「その男、凶暴につき」の野沢尚、監督は「だいじょうぶマイ・フレンド」の村上龍、撮影監督は「ドグラ・マグラ」の鈴木達夫がそれぞれ担当している。主題歌は、桑田佳祐(「Blue~こんな夜には踊れない」)。

竜馬を斬った男

竜馬を斬った男(1987年公開)

幕末、幕府に仕え坂本竜馬を斬った幕士・佐々木只三郎の半生を描く。早乙女貢原作「竜馬を斬った男」の映画化で脚本は「夜叉」の中村努、監督は「夜汽車」の山下耕作、撮影は「吉原炎上」の森田富士郎がそれぞれ担当している。