(C)東映 黒い猫(1965年公開) 決して眠ることを知らない夜の銀座、そこに働く女たち。この華麗な夜の片隅のバーを舞台に、夜の蝶たちが繰り広げる多彩な人生模様。現代を逞しく明日に生きる彼女たちの姿を描いた女性映画。
孤独の賭け(1965年公開) 五味川純平の同名小説を映画化したもので、巨大な富を築こうとする女が、男たちを利用しながらその野望を成し遂げていく。凄まじいまでに生きることの欲望をむき出しにした男と女の野望を描いたドラマである。