検索結果

SEARCH RESULT

17件の作品がみつかりました。

アゲイン 28年目の甲子園

アゲイン 28年目の甲子園(2015年公開)

元高校球児が再び甲子園を目指す実在の大会<マスターズ甲子園>を舞台に描かれた映画『アゲイン28年目の甲子園』が完成した。原作は、ドラマ「とんび」(TBS/2013年)で日本中を感動の渦に包んだ、直木賞作家であり2005年よりマスターズ甲子園の応援団長もつとめている重松清の最新作「アゲイン」(集英社「小説すばる」連載)。再び夢を追う不器用な父親たちの物語だ。遠い過去の苦い青春の悔いを乗り越えていく映画『アゲイン28年目の甲子園』。人生に新たな一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな傑作が日本映画界に誕生した。

江戸城大乱

江戸城大乱(1991年公開)

徳川五代将軍に誰を任命するか?幕閣の最高権力者・大老酒井雅楽頭のあくなき支配欲をめぐって多彩な人物が入り乱れて激闘。権謀術数と剣の戦いで江戸城を揺るがす大闘争が展開する。
将軍の座をめぐる熾烈きわまりない跡目争いを、波瀾万丈のストーリーと豪快なアクションで描いた本格的時代劇大作。

小川の辺

小川の辺(2011年公開)

ここ数年の間、多くの藤沢周平作品が映画化され、人々に受け入れられてきました。しかし今また、それを世に送り出す意味は、さらに増してきているのではないでしょうか。どこか国としての形を失い、出口の見えなくなったこの日本で、時代の閉塞感のようなものに苛まれている私たちにとっての「羅針盤」、それが藤沢周平作品です。そこには、ひとを想いやり、凛と背筋を伸ばし、人間としての矜持を決して失わずに、その人生にまっすぐ対峙していく人間たち、今、私たちがどこかに忘れてきてしまった日本人本来の姿があります。藤沢周平作品群の中で、ひときわ名作との声が高く、その映画化が切望されていたのが「小川の辺」。なぜならばそこに、義と情の狭間で揺れ動きながらも、その運命に静かに、そしてしなやかに立ち向かう主人公たちの姿が真摯に描かれているからに他なりません。

お日柄もよくご愁傷さま

お日柄もよくご愁傷さま(1996年公開)

中年サラリーマンを主人公にリストラや娘の恋愛、妻をなくした祖父のノスタルジックな思い出、中年夫婦の愛情などを織り交ぜながら『冠婚葬祭』と『誕生』、そして父親を送る夫婦の気持ちを静かに描いた『家族』のドラマ。
主人公の和夫役には、本作が映画初主演となった橋爪功をはじめ、吉行和子、松村達雄、根岸季衣、古尾谷雅人、布施博、伊藤かずえ、西岡徳馬らの演技派が脇を固めている。
脚本は、数多くのテレビドラマのヒット作を執筆した布勢博一が映画の脚本に初挑戦。監督は、原案も手がけた和泉聖治が新境地ともいえる本作品に渾身の力を振るっている。

火天の城

火天の城(2009年公開)

現代の金額に換算して総工費1000億円!戦国武将・織田信長の城郭要塞・安土城。その建立の陰には、知られざる名工の姿があった!直木賞作家・山本兼一が第11回松本清張賞を受賞した同名歴史小説『火天の城』(文藝春秋刊)を完全映画化。これは、ひとりの宮大工が直面する様々な苦難、障害を乗り越え、己の信念と家族の支えによって、ついに築城の偉業を果たすまでを描いた一大歴史スペクタクルである。“木組みは心組み”というもの作りの精神を、職人とその門下生に託しつつ、同時に名もなき女性たちの想いも織り込んだ物語は、15億円もの巨費を投じた築城のスペクタクルと相まって、感動の涙を誘ってやまないだろう。

極道戦争 武闘派

極道戦争 武闘派(1991年公開)

激烈な対立抗争下で“武闘派”と呼ばれる若者群像の友情と離反をドラマチックに打ち出し、これまでの実録ヤクザ路線をベースとしながらもより劇的でハイ・テンションな男の世界を斬新に創り上げた作品。
誠役の中井貴一と勝司役の松山千春が迫力ある演技を見せている。

ゴジラVSキングギドラ

ゴジラVSキングギドラ(1991年公開)

東雲楼 女の乱

東雲楼 女の乱(1994年公開)

浮くか、沈むか。夜ごと絢爛、女の館。明治という時代の下にめぐり合い、その嵐に揉まれながら、女たちが命をかけたそれぞれの乱。本作は、鶴、志津、照香の三人の女をはじめとする多数の芸子たち、幾多のお茶子たちがそれぞれの業を背負って愛憎露わに激しい火花を散らす姿を描きつくす。
監督は熱い情念を打ち出すダイナミックな演出に定評がある関本郁夫。

修羅の伝説

修羅の伝説(1992年公開)

過酷なヤクザ世界で伝説となった男がいた。20世紀最後のスター・小林旭を主演に、ビートたけし、陣内孝則、平幹二朗ら豪華キャストが出演。真の男を描く本格的ヤクザ映画。

新極道の妻たち

新極道の妻たち(1991年公開)

好評の人気シリーズを構想新たに製作された本作は、家田荘子原作をベースに、そこから大胆に飛翔して血縁骨肉のドラマを発展させている。
キャストはこの女優をおいて極妻なしと言われた当たり役・岩下志麻。その息子役に高嶋政宏。野心家の娘婿に桑名正博。そしてかたせ梨乃が弁護士役で出演し、ラストに衝撃的演技を打ち出す。