楳図かずお恐怖劇場 蟲たちの家(2005年公開)
猜疑心の強い夫と、そんな夫から逃れようと自分を蟲だと思い込んだ妻の、奇妙な夫婦愛を描出した中篇ホラー。監督は「ドッペルゲンガー」の黒沢清。楳図かずお原作の同名コミックを基に、「STEAMBOY」の村井さだゆきが脚色。撮影を「いつかA列車に乗って」の岡雅一が担当している。主演は、「帰郷」の西島秀俊と「蕎麦あんびえんと スーパーデラックス ちりぬるを」の緒川たまき。
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猜疑心の強い夫と、そんな夫から逃れようと自分を蟲だと思い込んだ妻の、奇妙な夫婦愛を描出した中篇ホラー。監督は「ドッペルゲンガー」の黒沢清。楳図かずお原作の同名コミックを基に、「STEAMBOY」の村井さだゆきが脚色。撮影を「いつかA列車に乗って」の岡雅一が担当している。主演は、「帰郷」の西島秀俊と「蕎麦あんびえんと スーパーデラックス ちりぬるを」の緒川たまき。
(C)2006 フジテレビジョン・東映・FNS27社・東映ビデオ
江戸城大奥を舞台に繰り広げられる女たちの愛憎劇を描いたフジテレビのスーパー時代劇「大奥」。三度のテレビシリーズを経て、遂に映画化!今回は、大奥史上最大のスキャンダル「絵島生島事件」をベースに物語が展開していく。将軍の寵愛や権力を得んがため陰謀が渦巻くこれまでのテレビシリーズのテイストに加え、禁断の恋の悲劇を物語の軸に据えることで、ドロドロの女たちの闘いの狭間に咲く極上のラブストーリーを魅せてくれる。華麗なキャストとシリーズを熟知する名工の技により豪華絢爛な江戸愛憎絵巻が誕生した。
(C)2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会
あの最強奥様がスクリーンで大暴れ! 元特殊工作員の妻 VS. 公安エリートの夫 国家を巻き込んだ“史上最強の夫婦喧嘩”勃発!? 2017年に放送され、最高視聴率14.5%、最高総合視聴率25.6%を記録した大ヒットドラマが、満を持してついに映画化! 綾瀬はるかが「元特殊工作員」という秘密を持った新米主婦を演じ、悪者を次々倒す迫力のアクション(スタントなし!)と、西島秀俊が演じる夫の正体が徐々に明らかになっていく(実は「公安」の人間)というスリリングな展開。そして何より、お互いに嘘をつき真実を隠しながらも愛し合う夫婦の物語として話題となった本作。自由を求める妻と、国家という枷(かせ)を背負った夫。平穏な幸せだけを求めスキルを封印したはずの主人公が、近所で起こる様々な事件を無視することができずに苦しむ女性たちを救い出す物語は、力強くてキュートでかっこいい新たな女性ヒーローとして、幅広い世代から支持を集めました。 原案は、『SP』シリーズや「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の金城一紀。 劇場版の監督を務めるのは、『カイジ』シリーズや『ST 赤と白の捜査ファイル』『ごくせん THE MOVIE』など数々の大ヒット作を手掛けてきた佐藤東弥。 綾瀬はるか本人による並外れたアクションも大きな話題を集めた伝説のドラマが、そしてあの最強夫婦が、ストーリーもアクションも何もかもが大幅にスケールアップした極上のエンターテインメントとしてスクリーンに凱旋! しなやかで美しい女性主人公の、かつてない超絶アクションシーンは必見!! 美しさと強さを兼ね備え、一段とパワーアップした最強奥様、綾瀬はるかが今回もスタントなしで暴れ回ります! 信じるか、疑うか。逃がすか、拘束するか――。 日本版『Mr.&Mrs.スミス』とも言うべき、強すぎるワケあり最強夫婦の葛藤と夫婦愛、ド迫力のアクション(夫婦喧嘩)。日本映画史上類を見ない「最強奥様アクションエンターテインメント」の幕が上がる! 果たして、“史上最強の夫婦喧嘩”の結末は? 二人の愛の行方は…? 感動と驚きのクライマックスは・・・取り扱い注意!
(C)2016 映画「女が眠る時」製作委員会
妻の綾とバカンスを過ごすため、美しい海辺に佇むリゾートホテルに訪れた小説家の健二は、プールサイドで初老の男が、若く美しい女の身体に表情ひとつ変えず、細部に至るまで丹念に日焼け止めクリームを塗っている様子に目を奪われる。異様な雰囲気を醸し出す親子ほど年の離れた2人のことを時間が経つにつれ、脳裏から離れなくなっていく。健二の執着は、彼らの姿を追い求め、次第には部屋を覗くまでに…。ほんの好奇心から始まった行為は常軌を逸した行動へと変化していき、予測し得なかった衝撃の結末へと突き進んでいく。本作のメガホンを取るのは巨匠ウェイン・ワン。スペイン人作家ハヴィア・マリアスによる短編小説「WHILE THE WOMAN ARE SLEEPING」を日本で撮影することを自ら提案、ウェイン・ワンにとって初となる日本映画の監督に挑む。ワン監督のもとには、自作以外での映画主演は実に12年ぶりとなるビートたけしをはじめ西島秀俊、忽那汐里、小山田サユリら、日本を代表する豪華な演技派俳優陣が集結。若く美しい女性と男との異常な愛、変わっていく妻との関係、覗きへの罪悪感と止まらない好奇心、エスカレートしていく衝動…、郊外のリゾートホテルという閉鎖的な場所で次第に自分自身を見失っていく男。「狂っているのは、自分なのか。それとも<目の前の現実>なのか」女への執着が狂気へと変わっていく男の姿を、背徳的で官能的な映像美で描く、深淵なる魅惑のミステリー。
(C)2021『99.9-THE MOVIE』製作委員会
TBSテレビで2016年、2018年に放送され大人気を博した松本潤主演の連続ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」が、映画になって帰ってくる!
『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』として、この冬全国公開することが決定。個性豊かな弁護士たちが、ぶつかり合いながらも99.9%逆転不可能な刑事事件に挑んでいく、新感覚の痛快リーガル・エンタテインメント。
松本演じる超型破りな弁護士・深山と香川照之演じる敏腕弁護士・佐田の名コンビに、杉咲花演じる新米弁護士・河野穂乃果が加わりさらにパワーアップした “チーム99.9”!この冬、日本中を笑顔にする最高に痛快な作品をお届けします!
(C)2023KADOKAWA (C)T.N GON Co.,Ltd.
構想30年。北野武監督が放つ前代未聞の“本能寺の変”。裏切りに次ぐ裏切り。大スケールの合戦。刷り込まれた歴史観を覆す展開。まさかの黒幕。第76回カンヌ国際映画祭でワールドプレミア上映され世界の度肝を抜いた衝撃作が、いよいよ日本公開。主演はビートたけし、そして西島秀俊、加瀬亮、中村獅童、遠藤憲一、浅野忠信、大森南朋、小林薫、岸部一徳ら超豪華キャストが衝撃の戦国映画に集結!
(C)東映・松プロダクション
雪深い新潟、亀田。その厳しい自然と苛酷な運命に抗して闘う、この地代々の旧家にして蔵元である田乃内家の20年に及ぶ変転と家族愛を、一人娘の烈の成長を軸に格調高く描いた文芸大作。
原作は本作が7作目の映画化となる宮尾登美子。
累計発行部数815万部(電子版含む)突破のよしながふみによる人気漫画を、西島秀俊・内野聖陽のダブル主演でドラマ化した「きのう何食べた?」。2019年4月クールにテレビ東京系列にて放送されるや、Twitterの世界トレンド1位となり、さらに見逃し配信の再生数が全12話100万回再生を超えて、歴代最高記録を次々と更新。また、調査開始以来、ドラマ24枠シリーズ平均でタイムシフト視聴率が歴代最高を記録するなど、深夜ドラマ枠としては異例の大ヒットとなり、最終回放送終了後には“何食べロス”となる人々が続出するほど人気を集めました。さらに、記録を更新するのみならず、第16回コンフィデンスアワード・ドラマ賞、第101回ザテレビジョンドラマアカデミー賞で最優秀作品賞を受賞するなど2019年のドラマ賞を総なめに! 2020年元日には正月スペシャルドラマも放送され、今もなお「何食べ」ブームは続いています。その熱が冷めやらぬ中、「きのう何食べた?」がファン待望の映画化!公開日は11月3日(水・祝)に決定致しました! 料理上手で几帳面・倹約家の弁護士・筧史朗(通称・シロさん)役の西島秀俊、その恋人で人当たりの良い美容師・矢吹賢二(通称・ケンジ)役の内野聖陽をはじめとし、小日向大策役の山本耕史、小日向の恋人・ジルベールこと井上航役の磯村勇斗など、個性豊かな人気キャラクターたちが全員総出演するほか、監督・中江和仁(『嘘を愛する女』)と脚本・安達奈緒子(『劇場版コードブルー』)のタッグも続投! ≪チーム何食べ≫が再集結し、劇場版でも、2LDK男2人暮らしのほろ苦くもあたたかい毎日と日々の食卓の物語を丁寧に描きます。
(C)2020 Silent Tokyo Film Partners
世界中で歌い継がれる名曲「Happy X-mas (War Is Over)」にインスパイアされた小説「サイレント・トーキョー And so this is Xmas」(河出文庫刊)。「アンフェア」シリーズの秦建日子が、クリスマスの東京を突如襲った<連続爆破テロ≫に翻弄される国家と人々の姿を克明に紡いだクライムサスペンスを、「SP」シリーズの監督・波多野貴文が、緻密なリアリティーと圧倒的スケールのエンターテインメント超大作として映画化。事件の行方を握る登場人物たちには、オールスターキャストが集結。それぞれの視点がノンストップで切り替わり加速していく事件の裏で、彼らの運命が交差する先に辿り着く真実とは何か? 巧妙に仕組まれた謎と臨場感あふれる映像で贈る史上空前のXmasプレゼントが誕生した。
昭和41年(1966年)の放送開始以来、海外でも100を超える地域で放送され、今なお根強い人気を 誇る日本を代表するキャラクター“ウルトラマン”が『シン・ウルトラマン』として映画化されます。 本作の企画・脚本をつとめるのは、自身もウルトラマンシリーズのファンであることを公言する庵野秀明。そして監督は、数々の傑作を庵野氏と共に世に送り出してきた樋口真嗣。 この製作陣の元に、斎藤工、長澤まさみ、有岡大貴、早見あかり、西島秀俊といった超豪華な俳優陣が集結しました! 「ウルトラマン」の企画・発想の原点に立ち還りながら、現代日本を舞台に、未だ誰も見たことのない“ウルトラマン”を描きます! どうぞご期待ください。