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23件の作品がみつかりました。

赤い影法師 

赤い影法師 (1961年公開)

週刊文春に好評連載の柴田錬三郎原作の映画化。生立ちに影のある忍者若影母影は打倒徳川を狙う石田三成の孫である。徳川方の護衛役と徳川の宝刀を賭けて壮烈な勝負を挑むスリルと迫力が充溢する魅力時代劇。

大江戸の鷹 

大江戸の鷹 (1962年公開)

人呼んで本所の先生こと、男谷小吉は侍暮しを嫌う快男児。新門辰五郎とコンビを組んで、気ままな生活を送るうち、町の暴力団と衝突、これを退治する。

お姫さまと髭大名 

お姫さまと髭大名 (1962年公開)

堅苦しい武士の生活を嫌って家を飛び出した将軍の御落胤と、お見合い結婚を嫌って飛び出した大名の長女と次女が、力をあわせて、大名家の乗っ取り事件を叩きつぶす明朗時代劇。

壁の中の美女 

壁の中の美女 (1962年公開)

不吉な謎に包まれた白壁屋敷に起った花婿殺しに端を発し、竜造寺家には呪われたように不気味な事件が次々と発生する。奇想天外な結末をはらむミステリー時代劇決定版。

残月大川流し 

残月大川流し (1963年公開)

親に捨てられスリになった天涯孤独の美貌の女スリと、彰義隊隊士とのひたむきな恋を維新の動乱を背景に美空ひばり主演で描く感動作。

次郎長と小天狗 殴り込み甲州路

次郎長と小天狗 殴り込み甲州路(1962年公開)

マキノ雅弘監督と中村錦之助のコンビによる“若き日の次郎長”シリーズ第4弾。清水次郎長が大前田栄次郎とともに、武井のドモ安と黒駒の勝蔵を叩きに甲州へ殴り込む。原作は村上元三の「喧嘩笠」。

千姫と秀頼 

千姫と秀頼 (1962年公開)

昭和30年代後半、人気実力ともに頂点を極めた美空ひばりが、女優としての魅力を十二分に発揮した記念すべき感動大作。 憎き祖父・家康に舞の薙刀を向け、悲憤の涙とともに尼になってゆく万感胸迫るラストシーン。政略に翻弄され数奇の運命を辿る千姫の涙。美空ひばりの劇的名演技が見る者を圧倒する。 共演は、千姫の愛する夫・秀頼に中村錦之助。時代劇初出演となる高倉健が秀頼の家臣・片桐隼人を好演。この三大スターをはじめとする超豪華キャストの競演も忘れ難い時代劇の名作である。

銭形平次捕物控 

銭形平次捕物控 (1963年公開)

目明し藤造親分のもとにころがりこんだ青年・平次が先輩の八五郎兄貴にあごで使われながらもお静に元気づけられ偽金作りにまつわる凶悪異常な事件を見事に解決するまでを描く本格推理時代劇。

続 てなもんや三度笠 

続 てなもんや三度笠 (1963年公開)

下田港にやってきた、あんかけの時次郎と珍念の迷コンビが、黒船来航に沸く港町を舞台に、変な外国人や悪徳ボスを相手に大暴れ! 歌と笑いの人気TV時代劇「てなもんや三度笠」の映画化第2弾。香川登志緒の原作より、沢田隆治と鈴木則文が共同で脚本。『柳生武芸帳 剣豪乱れ雲』の内出好吉が監督した喜劇。

てなもんや三度笠 

てなもんや三度笠 (1963年公開)

香川登志緒原作で昭和37~43年に朝日放送系で放送され、関西地区では平均30%、最高60%以上の視聴率を誇ったTV時代劇コメディドラマ「てなもんや三度笠」を映画化した“てなもんや”シリーズの第1作。