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62件の作品がみつかりました。

相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン

相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン(2008年公開)

頭脳明晰な杉下右京と熱血漢の亀山薫。警視庁の窓際部署“特命係のふたりが、抜群のコンビネーションで難事件の真相を解明していく人気の刑事ドラマ「相棒」が、遂に映画化!
右京と薫を演じるのは水谷豊と寺脇康文。鈴木砂羽、高樹沙耶、岸部一徳をはじめ、実力派レギュラーキャストたちは、TVシリーズで育ててきたキャラクターをより深みのある演技で魅せる。また「相棒」ならではの、ストーリーに寄り添ったゲストキャラクターたちが物語を盛り上げる。監督は、シリーズを立ち上げから手がけ、その世界観を確立した和泉聖治。「相棒」の魅力をさらにスケールアップしたスピーディな展開とアクション、芳醇な人間ドラマと推理性・社会性を兼ね備えた極上のエンターテイメントの誕生だ!

悪魔が来りて笛を吹く

悪魔が来りて笛を吹く(1979年公開)

角川春樹製作による横溝正史原作「悪魔が来たりて笛を吹く」の完全映画化作品。金田一耕助役の西田敏行ほか、宮内淳、夏木勲ら堅実なキャスティングがそろう。

旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ

旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ(2009年公開)

幾たびもの閉園の危機をのりこえ、年間300万人の入場者を集める人気スポットへと変化を遂げた国民的動物園、北海道旭川市旭山動物園。これまでもTVドラマやドキュメンタリーで取り上げられてきたそのサクセス・ストーリーが、ついに映画化。本作は、逆境にあっても決してあきらめることなく、動物たちを信じ、愛し、夢を叶えた人々の愛と奇跡と感動の物語である。

いのちの停車場

いのちの停車場(2021年公開)

現役医師による傑作医療小説、豪華キャストで映画化!まほろば診療所―そこは、命を少しだけ輝かせる場所…。
金沢の小さな診療所を舞台に、“いのち”に優しく寄り添う医師と、避けることのできない死を迎える患者とその家族が、それぞれの立場から病と向き合い、葛藤し、成長してゆく。原作は現役医師・南杏子の同名小説で、医師だからこそ描写できる医療現場の臨場感、安楽死といったテーマに深く切り込み、2020年5月発売と同時に大きな反響を呼びました。主人公咲和子を演じるのは、国民的女優・吉永小百合。映画出演122本目にして、初の医師役に挑戦します。「まほろば診療所」のスタッフには、吉永小百合との初共演を果たす松坂桃李と広瀬すず、そして、西田敏行が熱演。かけがえのない人がいる、全ての方へ――“いのち”に正面から向き合い、生きる力を照らし出す、心を揺さぶる感動の物語が2021年誕生します。

植村直己物語

植村直己物語(1986年公開)

黄金を抱いて翔べ

黄金を抱いて翔べ(2012年公開)

240億円の金塊をめぐる、男たちの“究極の賭け”が、いま始まる。推理小説界の巨匠が放つクライム・ミステリーの金字塔、完全映画化!ベストセラー作家・高村薫のデビュー作にして日本推理サスペンス大賞受賞の犯罪小説の最高峰、『黄金を抱いて翔べ』(新潮文庫刊)が、豪華キャスト・スタッフの手により完全映画化される。大阪の街を舞台に繰り広げられる金塊強奪作戦を、『岸和田少年愚連隊』、『パッチギ!』などの鬼才・井筒和幸監督が濃密に描き出す。主演の強奪実行犯・幸田役は妻夫木聡。強奪チームのリーダー・北川には浅野忠信。さらに、桐谷健太、溝端淳平、チャンミン(東方神起)、西田敏行といった、豪華にして個性豊かなキャスト陣が集結した。

大奥 ~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇]

大奥 ~永遠~ [右衛門佐・綱吉篇](2012年公開)

かつてない豪華演技派キャスト集結! 百花繚乱の【男女逆転大奥】今、ここに! 主人公の右衛門佐には連続TVドラマ『大奥~誕生~[有功・家光篇]』の有功も演じる堺雅人。慈愛溢れる有功とは真逆の、野心をたぎらせる右衛門佐の一人二役に注目。五代将軍・徳川綱吉は菅野美穂が務め、才色兼備ながらも、徳川の宿命に翻弄される女将軍を熱演。また側用人・柳沢吉保に尾野真千子、右衛門佐の部屋子・秋本に柄本佑、綱吉を溺愛する父・桂昌院に西田敏行、側室・伝兵衛に要潤、そして御台所(正室)に宮藤官九郎と、多彩な演技派俳優の競演が実現。

おろしや国酔夢譚

おろしや国酔夢譚(1992年公開)

鎖国日本にあって、広大な大陸を走り抜けロシア帝国絶頂期の女帝エカテリーナII世の心を動かした男・大黒屋光太夫。この壮大無比な冒険記を描いた井上靖の名作「おろしや国酔夢譚」を製作費45億円、ロシアの大がかりな協力の下、フランスのマリナ・ブラディ、ロシヤのオレグ・ヤンコフスキーら国際派スターを招き映画化。

陰日向に咲く

陰日向に咲く(2008年公開)

火天の城

火天の城(2009年公開)

現代の金額に換算して総工費1000億円!戦国武将・織田信長の城郭要塞・安土城。その建立の陰には、知られざる名工の姿があった!直木賞作家・山本兼一が第11回松本清張賞を受賞した同名歴史小説『火天の城』(文藝春秋刊)を完全映画化。これは、ひとりの宮大工が直面する様々な苦難、障害を乗り越え、己の信念と家族の支えによって、ついに築城の偉業を果たすまでを描いた一大歴史スペクタクルである。“木組みは心組み”というもの作りの精神を、職人とその門下生に託しつつ、同時に名もなき女性たちの想いも織り込んだ物語は、15億円もの巨費を投じた築城のスペクタクルと相まって、感動の涙を誘ってやまないだろう。