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5件の作品がみつかりました。

思い、思われ、ふり、ふられ

思い、思われ、ふり、ふられ(2020年公開)

咲坂伊緒の伝説的人気少女コミック「ストロボ・エッジ」と「アオハライド」。世代を超えて読み継がれるバイブルであり、それぞれ映像化され大きなムーブメントを巻き起こしました。そして2020年、両作品の流れを受け継いだ<咲坂伊緒 青春三部作>の最終章「思い、思われ、ふり、ふられ」が満を持して、実写&アニメーションでW映画化!!三部作のシリーズ累計発行部数は驚異の2500万部を突破し、少女コミックの映像化としては類を見ないビッグプロジェクトとなっています。アニメーション映画は近日公開予定、実写映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は8月14日(金)全国公開となります!実写版を手掛けるのは、青春映画の金字塔・映画『アオハライド』を手掛け、『フォルトゥナの瞳』で日本中に感動の涙を呼んだ恋愛映画の名匠・三木孝浩。原作者の咲坂も絶対的信頼を置いており、淡い、繊細な映像表現に定評のある三木が本作をどう彩るのか、期待が高まります。 明るく社交的だが、実は自分の本当の気持ちを出すのが苦手な不器用なヒロイン【山本朱里】を演じるのは、『君の膵臓をたべたい』(17)で圧倒的な透明感をスクリーンに焼き付けた今最も輝く若手女優・浜辺美波。そして、【朱里】の義理の弟であり葛藤を抱えるクールな【山本理央】には、DISH//でのアーティスト活動に加え数々の映画やドラマ、CMでも活躍中の若手筆頭の実力派俳優・北村匠海。社会現象となった『君の膵臓をたべたい』の浜辺と北村のゴールデンカップルが豪華再共演を果たします!そして、内向的でうつむきがちな【市原由奈】を演じるのは第8回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを獲得し、次世代のシンデレラとして最注目若手女優である福本莉子。【由奈】の爽やかで天然な幼馴染だが、自分の夢に関しては、本当の気持ちを言い出せずにいる【乾 和臣】には、「仮面ライダービルド」で注目を集めた新星・赤楚衛二。今最もフレッシュなキャスティングが集結しました。さらに主題歌は、全世代から支持を集めているOfficial髭男dismの名曲「115万キロのフィルム」が起用され、この夏“最も切ない”青春ラブストーリーが誕生します!! 

キカイダー REBOOT

キカイダー REBOOT(2014年公開)

1971年、「仮面ライダー」のスタートによって開幕した“変身ヒーロー”の時代。翌年、巨匠・石ノ森章太郎が新たに挑んだのが「仮面ライダー」の“改造人間”に対して“人造人間”=アンドロイドを主人公とした「人造人間キカイダー」だった。ロボット工学の権威・光明寺博士によって、体内に不完全な「良心回路」を埋め込まれて誕生したアンドロイド・ジローは、その「良心回路」の存在ゆえに、正義と悪の感情を持って、苦しむことになる。人間とアンドロイドのせつないラブロマンスや、宿命のライバル・ハカイダーの存在といった要素が幅広い層に受け入れられ、「キカイダー」は高い人気を博した。今もなお「キカイダー」を“石ノ森ヒーローの最高傑作”として支持するファンは多い。そんな「キカイダー」が、最新の造型&VFX技術や、今日的なテーマ性を備えた物語とともに“再起動”する。原作やテレビシリーズが持っていた魅力を再構築した完全新作『キカイダー REBOOT』の誕生だ。これは日本における「ヒーロー映画」の、新時代への第一歩である。

今夜、世界からこの恋が消えても

今夜、世界からこの恋が消えても(2022年公開)

第26回電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞受賞作品であり、 日本、韓国、中国書籍の合計発行部数が50万部を 突破(2022年6月時点)するなど、国境を超えて 異例の大ヒットを記録している一条岬の同名恋愛小説を、 なにわ男子の道枝駿佑×福本莉子のW主演で映画化した 『今夜、世界からこの恋が消えても』(通称『セカコイ』)。 眠りにつくと記憶を失ってしまう「前向性健忘」を患った ヒロイン・日野真織と、そんな彼女を献身的に支えるも、 自らも大きな秘密を隠し持っている主人公・神谷透の 儚くも切ない愛の物語。 本作の監督を務めるのは、『僕等がいた 前篇・後篇』(2012)、 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016)など 数々の恋愛映画を創り上げてきた名手・三木孝浩。 脚本は『君は月夜に光り輝く』(2019)の月川翔と 『明け方の若者たち』(2021)の松本花奈が共作し、 映画音楽には、『糸』(2020)で第44回日本アカデミー賞・ 優秀音楽賞にもノミネートされた亀田誠治を迎え、 現在の日本映画界で、恋愛映画を作るにあたり、 これ以上ない最高峰のクリエイターたちが奇跡のタッグを組みました。

白鳥とコウモリ

白鳥とコウモリ(2026年公開)

原作は、累計発行部数1億部以上のベストセラー作家でミステリー界の巨匠・東野圭吾氏の同名小説にして、新たなる最高傑作。『白夜行』、『手紙』の系譜を受け継いだ本作は、ミステリーの枠を超え、<罪と罰>という核心的なテーマを重厚な物語で描く。 W主演には、第49回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞&優秀助演男優賞&話題賞(俳優部門)をトリプル受賞した松村北斗(SixTONES)と、NHK連続テレビ小説「あんぱん」でヒロインを演じ幅広い支持を集め、朝ドラ後映画初主演となる今田美桜。今最も旬な二人が “事件の真相”を追う容疑者の息子と被害者の娘を熱演。

耳をすませば

耳をすませば(2022年公開)

不朽の名作『耳をすませば』が実写映画化。
10年後の物語がいま、はじまる。

1989年に少女まんが雑誌『りぼん』で連載された不朽の名作『耳をすませば』。1995年にはアニメーション映画が公開され、今なお色褪せない青春映画の金字塔として、歴史に刻まれています。
そして2022年、まんが・アニメーション映画でも描かれた中学生の甘酸っぱい青春時代はもちろん、完全オリジナルの10年後の物語も加わって、実写映画化。大人になった月島雫を清野菜名が、天沢聖司を松坂桃李がW主演で演じます。監督・脚本はヒットメーカーの平川雄一朗。
この秋、ふたたび新たな『耳をすませば』が誕生します。