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9件の作品がみつかりました。

ありがとう

ありがとう(2006年公開)

今もシニアツアーで活躍中のプロゴルファー古市忠夫を主人公とした平山譲のノンフィクション小説「還暦ルーキー」が原作。神戸市の商店街でカメラ屋を営んでいた古市は阪神大震災により友も家も財産も失ったが、地元消防団のボランティア活動に参加し街の復興に奔走する傍ら、プロゴルファーを志し、還暦を目前にしてプロテストに合格するという快挙をやってのける。震災で崩壊した街の復興と古市のプロテストへの挑戦、そして彼の支えとなった夫婦愛を物語の軸とした勇気と希望を呼び起こす感動娯楽作。

119

119(1994年公開)

この作品の主人公は消防士である。だが、「119」は火災時での消防士たちの勇敢な活躍を描く作品ではない。逆に、この作品の中では一切火災は発生しないのである。この作品の舞台として、ここ18年間火災が起こったことのない架空の町を設定。このような町であっても、消防士たちは万が一の火災に備えて常に待機していなければならない、彼らにとっては、ほとんど起こることが来たいできない火災を”待つ”こと事態が仕事なのである。

ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT

ウルトラマンコスモス THE FIRST CONTACT(2001年公開)

TV新シリーズ開始を受けて、それより8年前、新世紀のニュー・ヒーロー、ウルトラマンコスモスと主人公・ムサシの出会いを、宿敵バルタン星人との戦いの中に描く特撮ヒーローもの。監督は「怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス」の飯島敏宏で、脚本も監督自ら(千束北男名義)が執筆。撮影を「ウルトラマンティガ THE FINAL ODYSSEY」の大岡新一が担当している。主演は、子役の東海孝之助。

きんぴら

きんぴら(1990年公開)

世の中には不幸にもCMというマスメディアを有効に活用出来ない職業の人たちがいる。この様な人たちに夢と希望、生きる勇気、仕事への意欲、明日への活力を与えてくれる幻のCMを製作し、オンエアーまでしてくれる謎のグループ“きんぴら”と違法電波取締官との追いつ追われつ、騙し騙されのレディオ・チェイス・シーソー・ムービー。主人公を演じるのは仲村トオル。

十五才-学校IV-

十五才-学校IV-(2000年公開)

不登校の中学生が、ヒッチハイクの旅を通して成長していく様を描いた青春ロードムービー。監督は「学校III」の山田洋次。松本創の体験を基に、山田監督と「釣りバカ日誌イレブン」の朝間義隆、平松恵美子が共同で脚本を執筆。撮影を「釣りバカ日誌イレブン」の長沼六男が担当している。主演は、「ズッコケ三人組 怪盗X物語」の金井勇太。2000年度キネマ旬報誌ベストテン第4位、第55回毎日映画コンクール脚本賞受賞、第13回日刊スポーツ映画大賞作品賞受賞、日本映画ペンクラブ賞ベストワン、文部省選定、優秀映画鑑賞会特別推薦作品。

憑神

憑神(2007年公開)

人は何のために生きるのか、幸せとはなにか?を 突然の災難に翻弄されながらも必死で立ち向かう彦四郎の姿を通じて、コミカルにテンポよく描く。災難は、もしかして人生からの贈り物!?全てのツイていない人にお送りする大型時代活劇。

特命係長只野仁 最後の劇場版

特命係長只野仁 最後の劇場版(2008年公開)

只野仁。大手広告代理店の窓際係長。しかし、それは表の顔にすぎない。彼には会長直属の特命係長として、さまざまなトラブルを解決するという、もう一つの顔があった……。 おなじみのこのナレーションと共に今から5年前の2003年7月、テレビ朝日「金曜ナイトドラマ」枠で放送開始された「特命係長 只野仁」。柳沢きみおの人気漫画を原作に、主演の高橋克典をはじめとする個性的なキャストたちが織りなす、多彩かつ深みのある人間模様、キレのいいアクション、お約束が嬉しいお色気シーン、そして思わずニンマリするギャグと、さまざまな娯楽要素が盛り込まれた優れたエンタテインメント作品として高い評価を受け、同枠史上ナンバーワン(17%)の数字を記録。昼間はまったくさえない窓際係長が、ひとたび特命を受けると無敵のスーパーヒーローに大変身するというシチュエーションで、現代社会の闇にメスを入れるハードボイルドなストーリー。

またまたあぶない刑事

またまたあぶない刑事(1988年公開)

横浜港署の名物コンビ・タカ&ユージの活躍を描いた人気刑事ドラマ「あぶない刑事」の劇場版第2作。
主演は舘ひろしと柴田恭兵。共演には浅野温子、仲村トオル、中条静夫、木の実ナナ、山西道広、ベンガルらのレギュラー陣。伊武雅刀、宮崎美子、赤井英和などの異色キャストが前作以上に「あぶない刑事」を加速させている。
TVシリーズの演出を手がけた一倉治雄が本作で映画監督デビューを飾っている。

私を抱いてそしてキスして

私を抱いてそしてキスして(1992年公開)

ノンフィクションライターの家田荘子が、ボランティアターとしてエイズ患者と共に過ごした日々を赤裸々に綴った手記は、エイズに対する不安、恐怖、そして知識までをも覆してしまう衝撃を与えた。この実話をベースに製作された日本初のエイズ映画が本作であり、日本映画史上初の厚生省推薦も受けた超話題作品となった。