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8件の作品がみつかりました。

ガキ帝国 悪たれ戦争

ガキ帝国 悪たれ戦争(1981年公開)

井筒和幸の出世作「ガキ帝国」の第2弾。
大阪の衛星都市周辺をバックに、落ちこぼれ少年たちのハチャメチャな行動を痛快に描く。第1作に主演した島田紳助・松本竜介も友情出演。

激動の1750日

激動の1750日(1990年公開)

組員総数1万2千人からなる日本最大の暴力組織が分裂!その時、男はどう生き、どう行動するのか!?昭和59年からその終結に至る約5年間、1750日にもわたる血の動乱。その壮絶で凄惨な抗争の全貌を描いた作品である。若き武闘派・若竹を演じるのは中井貴一。

極道の妻たちII

極道の妻たちII(1987年公開)

ヤクザ社会に生き、極道と呼ばれる男たちの妻として健気に銃後を守る女たち。その知られざる女たちの愛、哀しみ、喜び、闘いを描いて爆発的な大ヒットを記録した「極道の妻たち」シリーズの第2作。
本作では、夫の不始末の尻拭いために否応もなくヤクザ社会の抗争に巻き込まれる女と極道との間に出来た子供のために普通の幸せを哀しいまでに追い求める女の姿が描かれる。十朱幸代、かたせ梨乃、村上弘明ほか、豪華キャストが配されている。

女衒

女衒(1987年公開)

裸一貫、海外へ雄飛!明治末期から昭和初期にかけて日本国のため、大義のため、女を貿易して生きぬいた実在の商社マン村岡伊平治がいた。
伊平治の自伝に触れてその存在に興味を抱いた今村昌平監督が、実に構想20年、香港・マカオ・マレーシア長期ロケ敢行を含み製作に2年を費やした壮大なスケールの異色大作。

ダイアモンドは傷つかない

ダイアモンドは傷つかない(1982年公開)

早稲田文学賞を受賞したベストセラー小説を、孤独で虚無的な世界観を現代感覚で描き出す藤田敏八監督が映像化。妻もあり愛人もいる中年男。その男と同棲生活を続ける女子大生との奇妙な関係。各々が会いに傷つけられながらも終わらせないでいる姿を決して悲劇的になることなく描いている。主演は当時新人ながら大抜擢された田中美佐子。さらに山崎努、加賀まり子、朝丘雪路、石田えり他共演者陣も豪華な顔ぶれが揃った作品である。

ちょうちん

ちょうちん(1987年公開)

衝撃的な映画「竜二」の公開後、33歳の若さで世を去った俳優・脚本の金子正次が、死の三ヶ月前、入院中に執筆したこの「ちょうちん」はいわば金子正次の遺言ともいうべき作品である。
東京・新宿-そのわいざつな街を舞台に、ガンに冒されながらヤクザとして生きる若者の逞しく、痛ましく、そして哀切きわまりない生きざまが風に揺れる“ちょうちん”に託して描かれている。

ふうせん

ふうせん(1990年公開)

“今”を生きようとするフリーターたちが軽いノリで掴んでいく男の友情、恋、仕事とドラマチックな青春が爆発する。加藤雅也、本木雅弘、宮崎萬純を中心に個性溢れるパワフルなキャストで描いた青春群像。
雑司ヶ谷の鬼子母神、川越、仙台、角館、そして弘前のねぶたと日本の祭り・縁日を舞台に、そこにうごめく支配者たちに挑んでゆく若者のアクション、笑いと涙に切ない恋の騒動記。

私たちが好きだったこと

私たちが好きだったこと(1997年公開)

遊び半分で応募したマンションに図らずも当たってしまった男二人が、ひょんなことから女二人と共同生活を始める。ただの共同生活だったはずが、やがて二つの愛と四つの友情が生まれ…。
宮本輝の原作に惚れ込み、自ら企画を務めた岸谷五朗のほか、夏川結衣、寺脇康文、鷲尾いさ子の四人が、それぞれの魅力を十分に発揮した、大人のための青春映画。