べっぴんの町(1989年公開) 原作は、少年院法務教官の経験を持つ作家・軒上泊の同名小説。柴田恭兵が軽快なフットワークと粋な台詞で、人生の裏に潜む哀愁をクールに魅せる。べっぴん亜紀子から家出少女の捜索を頼まれたアマチュアの探偵”私”。少年院の元教官という異色の経歴を持つ男”私”が、港町・神戸を舞台に繰り広げる、ハードアクションロマン!