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悪名一番勝負(1969年公開)
朝吉親分の頭突き! 女賭博師のツボさばき! おんな極道のド根性! 三人そろってぶっとばす! 装いを新たにしたシリーズ15作目にして最終作。
(C)東映・こぶしプロ
イタズ -熊-(1987年公開)
「イタズ」とは東北地方の方言で、“神からの授かりもの”ということで尊んだ「熊」の呼び名である。
人喰い熊と化した母熊を失った仔熊のゴン太は狩人(マタギ)一家の少年に出会い、育てられる。
老マタギと少年とイタズ(熊)の出会いを通して生命の大切さを描いた作品。
(C)東映
男度胸で勝負する(1966年公開)
昭和初期の東京墨田河畔を舞台に、義理と人情の侠客道を最良と信じる親の跡目を継いだ梅宮辰夫演じる三代目が、あこぎなやくざ一家と縄張り争いで対決するにおよび、図らずも兄と斬り合わねばならぬ悲壮なめぐりあわせとなる宿命のドラマ。
影狩り(1972年公開)
(C)東映
侠客三国志 佐渡ヶ島の決斗(1966年公開)
日清戦争の頃に、佐渡金山で働く凶悪徒刑囚たちの姿を描いたもの。男同志の侠気で結ばれた彼らが、至難の脱獄を計画したり、無頼やくざと対決したりと、凄絶なアクションが展開する。
鞍馬天狗・青面夜叉(1953年公開)
大佛次郎の「鞍馬天狗」シリーズ(サンデー毎日連載中)朝日放送の連続放送劇、また新国劇公演で劇化された「青面夜叉」を鈴木兵吾が脚色、野村芳太郎が監督した。音楽を木下忠司、撮影は竹野治夫が担当。新国劇の島田正吾、辰巳柳太郎を中心に、月丘夢路、嵯峨美智子、柳永二郎、三井弘次などが出演。
(C)東映
現代女胴師(1970年公開)
超ミニスカートのグラマー女勝負師として、全国の賭場を股にかけ、やくざ相手にお色気を振りまきながら見事な札さばきを見せる、任侠路線に新たに誕生した新シリーズ「現代女胴師」の第1作。
(C)東映
現代任侠史(1973年公開)
義理と人情の男の美学を謳いあげ、約10年の長きにわたってファンの心を捉え続けてきた東映任侠映画に新しい息吹を与え、活力を加えようとして製作された作品。
監督は、「網走番外地」シリーズ全10作で高倉健とコンビを組んだ石井輝男。キャスト陣は、新任侠路線の第1作にふさわしく、高倉健を中心にかつてない顔ぶれが揃っている。
(C)東映
残侠あばれ肌 (1967年公開)
鶴田浩二、高倉健、そして東映アクション路線の第三のエースとして注目される梅宮辰夫が、ずばり男を演じる任侠娯楽篇。縄張り争いの大喧嘩にまき込まれた一匹狼流れ者が、ドスで義理人情男の世界をざっくりみせる。