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8件の作品がみつかりました。

釣りバカ日誌10

釣りバカ日誌10(1998年公開)

おなじみの釣りバカコンビ、浜ちゃんとスーさんが巻き起こす騒動を描いたコメディ・シリーズの通算第11作にして、10周年記念作。監督は「釣りバカ日誌9」の栗山富夫。脚本は「虹をつかむ男 南国奮斗篇」の山田洋次と朝間義隆の共同。撮影を「釣りバカ日誌9」の花田三史が担当している。主演は「虹をつかむ男 南国奮斗篇」の西田敏行と「釣りバカ日誌9」の三國連太郎。ゲストとして「安藤組外伝 群狼の系譜」の金子賢、「プロゴルファー織部金次郎5 ─愛しのロストボール─」の宝生舞が出演している。

釣りバカ日誌6

釣りバカ日誌6(1993年公開)

すっかり人気シリーズとして定着した“釣りバカ”第6作。今回はハマちゃんが社長に間違われて大騒動となる。スーさんは仕事の方ではバブル崩壊の影響を受け、私生活では妻が海外旅行で不便な一人暮らしと、冴えない毎日を送っていた。そんなスーさんを励まそうと、ハマちゃんは釜石でのアイナメ釣りを提案する。スーさんはちょうど釜石で講演の予定があり大喜び。さっそく2人で釜石へ向かい、釣りを楽しむ。スーさんは疲れ果てたハマちゃんを車の後部座席に乗せて用意された宿へ向う。ところが出迎えた地元の人たちはハマちゃんを社長と思い込んでしまい…。

釣りバカ日誌7

釣りバカ日誌7(1994年公開)

釣りバカ日誌8

釣りバカ日誌8(1996年公開)

おなじみハマちゃんとスーさんの釣りバカコンビが巻き起こす騒動を描く人気コメディ・シリーズの通算第9作。「男はつらいよ」の併映を離れて、94年の「釣りバカ日誌S」以来の夏興行登場となった。監督は「釣りバカ日誌S」以外の全作を手掛ける栗山富夫。主演はシリーズの顔・西田敏行と三國連太郎で、「Shall We ダンス?」の柄本明と、「居酒屋ゆうれい」の室井滋の個性派ふたりがゲストとして出演している。

釣りバカ日誌9

釣りバカ日誌9(1997年公開)

おなじみの釣りバカコンビ、浜ちゃんとスーさんが繰り広げる騒動を描いたコメディ・シリーズの通算第10作。監督は「釣りバカ日誌8」の栗山富夫。脚本は「虹をつかむ男」の山田洋次と朝間義隆の共同。撮影を「スペインからの手紙 ベンポスタの子どもたち」の花田三史が担当している。主演は「虹をつかむ男」の西田敏行と「釣りバカ日誌8」の三國連太郎。ゲストとして「あぶない刑事リターンズ」の小林稔侍と「恋と花火と観覧車」の風吹ジュンが出演している。

釣りバカ日誌5

釣りバカ日誌5(1992年公開)

浜チャン・鈴(スー)サンのお騒がせ釣りバカコンビに、浜チャンの二世鯉太郎が加わって大騒動が起こる、シリーズ第5弾。やまさき十三原作・北見けんいち画の同名人気漫画(『ビッグコミック・オリジナル』連載中・小学館)の映画化で、監督は栗山富夫、脚本は山田洋次、高橋正國、関根俊夫、撮影は安田浩助が担当。

ハラスのいた日々

ハラスのいた日々(1989年公開)

子供のいない中年夫婦と小犬との触れ合いを描いた感動のストーリー。中野孝次原作の同名ノンフィクション小説の映画化で、脚本は「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」の山田洋次と朝間義隆が共同で執筆。監督は「釣りバカ日誌」の栗山富夫、撮影は安田浩助がそれぞれ担当している。

塀の中のプレイ・ボール

塀の中のプレイ・ボール(1987年公開)

刑務所に服役中の“懲役”たちが官側とのソフトボールの試合を実現させようとする姿を、それぞれのシャバでのエピソードを織り混ぜながら描く。前作「塀の中の懲りない面々」に続くシリーズ第2弾で、安部謙二原作の同名小説の映画化。脚本は同作の鈴木則文と「童貞物語」の掛札昌裕が共同で執筆。監督は「大奥十八景」の鈴木則文、撮影は「アイドルを探せ」の羽方義昌が担当している。