検索結果

SEARCH RESULT

162件の作品がみつかりました。

悪親分対代貸

悪親分対代貸(1971年公開)

昭和7年・大阪を舞台に、五分刈り頭に度の強い近眼鏡、短い鉄管をくわえた異様な姿で、悪の化身のような男を演じる若山富三郎。従来の仁侠映画のパターンを破り、悪の塊を全編に織り込んだ異色任侠大作。

悪名一番

悪名一番(1963年公開)

図々しい奴、間抜けな奴、役者はそろった、殴り込め!悪名コンビの東京進出!弱い者の見方になるぜ、挨拶代りの初暴れ!

いかさま博奕 

いかさま博奕 (1968年公開)

博奕打ちのリアルな生態と息づまる賭場の実態を描いて大ヒットした「博奕打ち」シリーズ第6弾。鶴田浩二と若山富三郎の凄絶な男の対決が見どころとなっている。丁半勝負、賽ほん引き、手ほん引き等の知られざる賭場シーンをダイナミックに再現し、極限で闘う男たちの姿を描いた任侠娯楽大作。

一心太助 江戸っ子祭り

一心太助 江戸っ子祭り(1967年公開)

舟木一夫が太助と家光の二役で東映京都時代劇初主演、恋人お仲に藤純子、大久保彦左衛門に加東大介、その用人喜内に財津一郎が扮する。他に三島ゆり子、里見浩太郎、小池朝雄、品川隆二らの芸達者を適所に配した豪華キャスト。脚本は中島貞夫と金子武郎。監督は「関の弥太ッぺ」で時代劇ファンを魅了し、その後任侠映画の名匠と名を馳せた英才山下耕作。

いれずみ判官

いれずみ判官(1965年公開)

片岡千恵蔵の当り役を鶴田浩二が引継いだ新シリーズ。日光東照宮改築工事の材木入札にまつわる連続殺人事件を舞台に、材木問屋、職人、芸者、夜鷹、町娘、やくざ、殺し屋、隠密など多彩な人物が入り乱れる娯楽時代活劇。

色ごと師春団治

色ごと師春団治(1965年公開)

好色と奇癖の持ち主として名を売り上方落語に新風を注いだ革命児・桂春団治の一生をコミカルなタッチで描いたお色気喜劇。春団治と三人の女のやりとりをストーリーの中心に、涙と笑いに溢れた人情味豊かな作品。

海のGメン 太平洋の用心棒

海のGメン 太平洋の用心棒(1967年公開)

巧妙にして残酷な金塊密輸団の組織とテクニック!実際にあった金塊密輸組織と摘発した事件を元にドキュメンタリータッチで描く海洋アクションドラマ。

大喧嘩

大喧嘩(1964年公開)

旅がらす(大川橋蔵)とニヒルな侍やくざ(丹波哲郎)を中心に、敵も味方もない非情な縄張り争いに焦点を置き、三日三晩くりひろげられる殴り込みの凄絶さと戦術、かけひきを克明に捉えた時代劇アクション巨篇。

お尋ね者七人

お尋ね者七人(1966年公開)

奇想天外なアクションでヒットを記録した「博徒七人」に続くシリーズ第2作。片眼の匕首居合斬り、片腕の拳銃使い、片足の拳法、盲目の吹き針を操る四人に、特殊技能を持った新たな敵が現れる。

男度胸のあやめ笠 

男度胸のあやめ笠 (1962年公開)

結束信二のオリジナル作品。三年ぶりの映画出演となった市川右太衛門の本格的股旅篇。