孤独の賭け(1965年公開) 五味川純平の同名小説を映画化したもので、巨大な富を築こうとする女が、男たちを利用しながらその野望を成し遂げていく。凄まじいまでに生きることの欲望をむき出しにした男と女の野望を描いたドラマである。
なかよし合奏団(1966年公開) 東京の小学校に結成された校内合奏団の美しく、楽しい合奏。それは、チームの一人一人が自分の責任を果し、全力をあげて練習に努める協和の中から初めて生まれて来るもの。東映教育映画部の製作による、美しい旋律と子供たちの清らかな友情で綴る感動の音楽映画。