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(C)東映
大奥浮世風呂(1977年公開)
“愛のコリーダ”で、一大センセーショナルを巻き起こした松田英子とピラニア軍団第3の男こと志賀勝の異色顔合わせで描く大奥ポルノ絵巻。シラケきった庶民の生活に飽きたかぶき物の二人の男女が、徳川四代将軍・家綱の大奥に潜入し、絢爛たる大奥の裏側で繰り広げられる性のテクニックの数々に興奮しながら、将軍のお世継ぎ問題や女たちの権力争いに巻き込まれてゆく姿を描く。女体滑り台・欲情海藻攻め・肉ぶとんの谷渡り・蛸千匹泡踊りなど、将軍の寵愛を得るために女達が浮世風呂で夜毎繰り広げる享楽の世界。歓喜の叫びと快楽の吐息が入り交じる、妖艶絵巻が展開する。
(C)東映
男の代紋(1972年公開)
高橋英樹の東映第1回主演作。舞台は信州。旅先で拾った男の意地と恋を中心に、渡世修行中の主人公が任侠世界に哀愁と葛藤の人間模様を繰り広げる本格的作品。
(C)1999 東映/フリーゲートプロモーション
おもちゃ(1999年公開)
深作欣二監督が、名匠・新藤兼人のシナリオをもとに初めて挑戦した本格的女性ドラマ。
昭和30年代売春禁止法施行前夜、京都花街の置屋から17歳の少女・時子が自ら進んで舞妓となり、“おもちゃ”という源氏名でやがて水揚げされるまでをドラマチックに描く。
(C)東映
女獄門帖 引き裂かれた尼僧(1977年公開)
牧口雄二監督のオカルトポルノ。駆け込み寺を舞台に、そこにうごめく女達の狂気の性。男を連れ込んでは殺害する恐怖と、妖しいエロチシズムが溶け合って創り出す幻美の世界が描かれる。
(C)東映
傷だらけの人生(1971年公開)
義理と人情に翻弄されるやくざの悲しみを、鶴田浩二のヒット曲を背景に歌い描きあげる。博徒一家の跡目をめぐって凄まじい争いに巻き込まれた主人公が、対立する博徒一家の迫害から遂には実の父親にドスを向けるという物語。
(C)東映
傷だらけの人生 古い奴でござんす(1972年公開)
ヤクザな世界に生きるがゆえに、たとえ兄弟といえどもドスを抜かねばならない時がある。鶴田浩二が切々と歌う男のメロディーをバックに、豪華な顔ぶれで描く任侠大作シリーズ第2弾。
(C)東映
恐竜・怪鳥の伝説(1977年公開)
富士の裾野の大血闘!恐竜“プレシオザウルス”VS怪鳥“ランホリンクス”、どちらが勝つか?日本各地にある竜神伝説。この竜神の正体は何であろうか。古代人が見た恐竜の姿を後世に語り伝えたものではないのか?この物語は毎年8月2日に竜神祭りを行う富士山麓の西湖に恐竜が現れたという設定で進められる、日本映画史上空前のスケールで展開される恐竜ムービーである。
(C)東映
狂った野獣(1976年公開)
“ド根性の男”渡瀬恒彦が「暴走パニック大激突」に引き続き主演したカーアクションシリーズ第2作。
二重三重構造の犯罪と狂気の中で展開する人間模様が、日常を戦慄と恐怖のどん底に陥れる。バスジャックとダイナミックなカーアクションを見せ場にしたサスペンスアクション巨編。
(C)東映
現代やくざ 血桜三兄弟(1971年公開)
現代やくざシリーズ第4弾実録的となる任侠大作。
組織を守るため、文太、伊吹、渡瀬の3兄弟が鉄砲玉となって繰り広げる凄まじい戦いを描く。