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8件の作品がみつかりました。

丑三つの村

丑三つの村(1983年公開)

村一番の秀才として人人から尊敬されていた青年が結核と診断され、のけ者にされた怒りに無差別殺人に走るまでを描いたストーリー。西村望の同名の小説を映画化したもので、脚本は西岡琢也、監督は田中登、撮影を丸山恵司がそれぞれ担当している。

男はつらいよ・寅次郎紅の花

男はつらいよ・寅次郎紅の花(1995年公開)

松竹のお正月の顔“寅さん”の活躍を描くシリーズ第48作は、奄美大島を舞台にした物語。監督は「男はつらいよ 拝啓 車寅次郎様」の山田洋次。脚本は山田と朝間義隆の共同。撮影は「時の輝き」の長沼六男で、先頃永眠した高羽哲夫の名も撮影監督としてクレジットされている。マドンナは、本シリーズには「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」以来15年ぶりに登場の浅丘ルリ子で、今回で4回目となる当たり役・リリーを演じている。

男はつらいよ・寅次郎の縁談

男はつらいよ・寅次郎の縁談(1993年公開)

男はつらいよ・拝啓車寅次郎様

男はつらいよ・拝啓車寅次郎様(1994年公開)

人気シリーズ“男はつらいよ”の第47作。マドンナ役にかたせ梨乃、牧瀬里穂、小林幸子の3人を迎え、滋賀県長浜を舞台に寅次郎と満男、それぞれの恋を描く。寅の甥・満男は就職して半年が過ぎた頃、大学の先輩から誘われ、その先輩が家業を営んでいる長浜を訪れる。満男は先輩の妹・菜穂に町を案内してもらう。やがて菜穂と打ち解けていった満男は彼女に恋心を抱くようになる。一方、寅も長浜に来ていて、怪我をした典子という女性を助けたことで親しくなる。

子どものころ戦争があった

子どものころ戦争があった(1981年公開)

第二次世界大戦中、アメリカ人を父に持っていることから周囲に迫害され、土蔵に閉じ込められて暮らす混血の少女とその家族を描いたストーリー。日本児童文学者協会と日本子どもを守る会が編集した「語りつぐ戦争体験」の中の“泥血の少女の死”を中心に映画化したもの。脚本は鈴木尚之、監督は松竹労組大船分会委員長で、この作品がデビュー作となる斉藤貞郎、撮影は宇田川満がそれぞれ担当している。

上海バンスキング

上海バンスキング(1984年公開)

昭和10年代、20年代の国際都市・上海を舞台に、ジャズに生き死んでいったバンス(前借り)キングたちの自由奔放な青春を描いたストーリー。斎藤燐原作による自由劇場の同名ヒット舞台劇の映画化で、脚本は田中陽造と深作欣二による共同執筆、監督は深作欣二、撮影は丸山恵司がそれぞれ担当している。

北斎漫画

北斎漫画(1981年公開)

『富嶽三十六景』の他に『北斎漫画』で春画の大家としても知られる葛飾北斎と娘・お栄の一生、ふんけいの友、滝沢馬琴との交流を描いたストーリー。矢代静一の同名の戯曲の映画化で、脚本・監督は新藤兼人、撮影は丸山恵司がそれぞれ担当している。

Let’s豪徳寺

Let’s豪徳寺(1987年公開)

超ブルジョワ家庭にお手伝いさんとして入った女子大生と、現実離れした人々を描くコメディ。原作は庄司陽子の同名漫画、脚本は「本場 ぢょしこうマニュアル 初恋微熱篇」の斎藤博、監督は「喜劇 家族同盟」の前田陽一、撮影は「子どものころ戦争があった」の宇田川満が担当している。