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13件の作品がみつかりました。

青くて痛くて脆い

青くて痛くて脆い(2020年公開)

この青春には、嘘がある。 「君の膵臓をたべたい」で社会現象を巻き起こした作家・住野よるが最高傑作と語る衝撃作が遂に完全映画化。 誰も見たことのない驚愕の青春サスペンス デビュー作「君の膵臓をたべたい」が2016年に出版されるやいなや、累計300万部を突破し、一躍ベストセラー作家となった住野よる。2017年には、同作が浜辺美波と北村匠海のW主演で映画化され、興行収入35.2億円の大ヒットを記録。若者を中心に、「キミスイ」ブームを巻き起こしました。そんな住野よるの第5作目となる「青くて痛くて脆い」は、住野自身が発売当時のインタビューで“今まで出した本の中で一番自信がある最高傑作”と述べるほどの意欲作となり、2018年「二十歳が一番読んだ小説」にも輝きベストセラーに。今、若者に最も人気のある作家・住野よるの名著『青くて痛くて脆い』がついに、この2020年夏、実写映画化します。「大切な仲間」と「居場所」を奪われた大学生の青年が、嘘と悪意にまみれながら復讐していく、青春のまさに青さと痛さと脆さを描いた青春サスペンスが誕生します。 主人公・田端楓(たばたかえで)を演じるのは、映画『キングダム』で、第62回ブルーリボン賞・助演男優賞、第43回日本アカデミー賞・最優秀助演男優賞を受賞した吉沢亮。昨今、数多くのドラマや映画に出演し、2019年度前期NHK連続テレビ小説「なつぞら」や、2021年にはNHK大河ドラマ「青天を衝け」で主演を務めるなど、現在最も旬な俳優・吉沢が、コミュニケーションが苦手で、他人と距離を置き、その人の人生に立ち入ろうとしない大学生・田端楓を、独特な存在感と確かな演技力で魅せます。 吉沢とのW主演で本作のヒロインを務めるのは、『湯を沸かすほどの熱い愛』で第41回報知映画賞・助演女優賞、第59回ブルーリボン賞・助演女優賞、そして第40回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞を受賞し、2019年NHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」の出演も記憶に新しい杉咲花。繊細な演技力で数々の映画に出演し、2020年度後期のNHK連続テレビ小説「おちょやん」でヒロインを務める女優・杉咲が、理想を目指すあまり空気の読めない発言を連発し、周囲から浮いている大学生・秋好寿乃(あきよしひさの)を演じます。若手ながらも確かな実績を重ね、さらには次期NHKの“大河ドラマ”と“連続テレビ小説”の主演を務める、人気と実力を兼ね備えた吉沢亮・杉咲花がW主演し、この“二人でしか”、そして“今でしか”観ることのできない、青春の青さと痛さと脆さが、見事にスクリーンに焼き付けられています。 さらに、吉沢亮・杉咲花に加え、フレッシュで個性的な俳優陣も共演! 楓のバイト仲間で、楓と秋好が創ったサークル“モアイ”をぶっ潰す手助けをする前川董介役に岡山天音。董介のゼミの後輩で“モアイ”の幽霊部員・本田朝美(ポン)役に、松本穂香。“モアイ”の幹部で積極的に社会人や企業への媚売りを進める、天野巧(テン)役に、清水尋也。楓と秋好が“モアイ”の活動をしていた時に知り合った、不登校の少女・西山瑞希を、森七菜。楓のバイトの後輩で、“モアイ”に加入する川原理沙を、茅島みずき。西山瑞希の学校の担任・大橋を、光石研。“モアイ”を外部者として支援し、その発展に寄与した脇坂を柄本佑がそれぞれ演じます。 今、最も旬で、一癖も二癖もある俳優陣が、想像を超えた危険な芝居で、青春サスペンスを盛り上げる!! あなたは、この青春の“嘘”を見破れるか!? 誰も見たことのない青春の驚愕サスペンスにご期待下さい。

映画『おそ松さん』

映画『おそ松さん』(2022年公開)

おそ松さん×Snow Man 日本中に“笑いの渦”を巻き起こせ! クセ強大ヒットアニメと新進気鋭のアイドルという奇跡の組合せ! 最上級のマリアージュで大きな“笑いの渦”を巻き起こします。 赤塚不二夫生誕80年記念として2015年10月からアニメ化された、不朽の名作ギャグ漫画「おそ松くん」を原作にした「おそ松さん」。20歳を過ぎてもクズでニートで童貞、だけどどこか憎めない大人に成長した松野家6つ子を主人公に何でもありの予測不可能な物語が人気を博し、2016年には流行語大賞にノミネートされるほどの社会現象を巻き起こしました。シリーズは3期に渡って放送の大人気ぶり!2019年には劇場版も公開、2.5次元の舞台化も果たし、いずれもファンを虜にしてスマッシュヒット。2021年に6周年を迎えた本作は、記念企画の一環として、新作アニメも2022年、2023年に全国劇場にて期間限定公開決定。ますますファンの心を熱狂的に捉え続けています。 そんな「おそ松さん」に新たなステージが・・・ なんと、実写映画化が決定!主演は、なんとなんとSnow Man! Snow Manは、2020年に「D.D./Imitation Rain」でデビュー。オリコンデイリーランキング初登場1位を記録し、史上初のデビューシングル初週ミリオン到達。その後3作連続のミリオンを達成するなど今最も勢いを見せる大人気グループ。昨年、舞台「滝沢歌舞伎ZERO」を映画化し、グループとして初主演を務めた映画『滝沢歌舞伎ZERO 2020 The Movie』が大ヒット。最近では「オリコン上半期ランキング2021 アーティスト別セールス部門」のトータルランキングで1位を獲得し、デビュー以降、快進撃を続ける新進気鋭のスーパーグループとして活躍の場を広げています。 そんなSnow Manが「おそ松さん」と奇跡の出会いを果たし、日本中に笑いの渦を巻き起こします。おそ松役を向井康二、カラ松を岩本照、チョロ松を目黒蓮、一松を深澤辰哉、十四松を佐久間大介、トド松をラウール、今回オリジナルキャラクターとなるエンドを渡辺翔太、クローズを阿部亮平、ピリオドを宮舘涼太が演じます!監督は、『ヒロイン失格』(2015)、『映画賭ケグルイ』(2019)などの話題作を手掛け、最近では『東京リベンジャーズ』(2021)の大ヒットも記憶に新しい英勉がメガホンを取ります。実写版ならではのオリジナル要素を盛り込み、新境地を切り開きます!!実写の世界で彼らがどのように活躍をするのか、予想だにしないコラボレーションに期待大! 「おそ松さん」×「Snow Man」。これは最高のマリアージュなのか!?それとも混ぜたら危険な劇薬となるのか!?誰もが心配?というかキャストもスタッフも偉い人たちも未知数過ぎてどんな映画ができるかわかりませんっ!そもそも6つ子なのに顔が似てないとか…あんなことやこんなことも無理は承知。でもでも、最近なんだかどんよりしているこの世の中をきっと笑顔にしてくれる。そんな映画になることは間違いないザンス!

大きな玉ねぎの下で

大きな玉ねぎの下で(2025年公開)

爆風スランプが1985年にリリースした「大きな玉ねぎの下で」。のちに「大きな玉ねぎの下で〜はるかなる想い」とリメイクされ15枚目のシングルとしてリリースされた。「第40回NHK紅白歌合戦」で歌唱し、CMソングにも使用されるなど、発売当初から瞬く間に話題となり、2000年代に入っても、多くのアーティストがカバーし、今もなお歌い継がれている。さらに、2019年には、ボーカルのサンプラザ中野くんが「令和元年Ver.」を発表し、再び注目を集めた。そんな名曲「大きな玉ねぎの下で」が、この冬、大きなスクリーンで動き出すー。

KAPPEI カッペイ

KAPPEI カッペイ(2022年公開)

累計発行部数600万部を突破し、2008年には松山ケンイチ主演で映画化。興行収入23.4億円という 大ヒットを記録した『デトロイト・メタル・シティ』などで知られる漫画家・若杉公徳が手掛けた伝説のギャグ漫画『KAPPEI カッペイ』が、まさかの実写映画化! 「1999年7の月、人類は滅亡する」というノストラダムスの予言を信じ、来たるべき終末の世に備えて幼い頃から人類の救世主となるべく厳しい修行に人生を捧げてきた「終末の戦士」たちがいた。だが、粘っても粘っても世界は一向に滅亡せず…活躍の場を与えられなかった彼らがたどり着いたのは、その能力を全く必要としない現代の東京だった…。そんな、最強だが需要もなく社会常識もない戦士たちが、平和な大都会で初めて知るピュアな恋心、友情、葛藤、花見、合コン、嫉妬心、遅すぎた青春…。 『スマホを落としただけなのに』シリーズ、『64-ロクヨン-前編/後編』(2016年)など数多くの大ヒット作をプロデュースし、今作では初めて監督を務める平野隆と、『翔んで埼玉』(2019年)などギャグ漫画の実写化では右に出る者はいない脚本家・徳永友一がタッグを組んで、最強なのにやることがなくなってしまった救世主たちの奇想天外な青春物語をド派手に描きます! 終末の戦士の一人である本作の主人公・勝平を演じるのは、『THE LAST MESSAGE 海猿』(2010年)で 興行収入80.4億円、『BRAVE HEARTS 海猿』(2012年)で興行収入73.3億を記録し、それぞれその年の実写邦画作品NO.1を獲得するなど驚異の人気を誇る『海猿』シリーズで座長を務めた伊藤英明。公開中の映画『燃えよ剣』でもその存在感を遺憾なく発揮し、来年には渡辺謙らとともにマイケル・マンが監督を務める海外ドラマ「TOKYO VICE」への出演も控えるなど、日本国内のみならず着実に俳優としての評価を高めてきた伊藤が、満を持して『22年目の告白-私が殺人犯です-』(2017年・藤原竜也とのW主演)以来5年ぶりとなる映画主演作に選んだのがまさかの本作!壮年期を経てますます重みのある役も演じることが増えてきた伊藤が、その演技力をもって最強の戦士でありながら平和な東京で初めて知る様々な感情に翻弄されるピュアな男・勝平という前代未聞のニューヒーローに全力で挑みます! また、東京にやってきた勝平が運命的な出会いを果たす女子大生・山瀬ハルを演じるのは、映画『羊と鋼の森』(2018年)で第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞、2021年には映画・連続ドラマともに初主演を務め来年には初めての連続テレビ小説への出演も控える、若手ながら高い演技力を誇る女優・上白石萌歌。勝平に振り回され続ける気弱な大学生・啓太を、先日「なにわ男子」としてデビューを果たしアイドルとして活動する一方で、映画『ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~』(2017年)やドラマ「コタローは1人暮らし」(2021年)など俳優としても活躍の場を広げる西畑大吾(なにわ男子)が演じます。 さらに勝平とともに厳しい修行の日々を過ごした終末の戦士・守、正義、英雄、そしてその師範を、笑いと悲哀たっぷりに演じるのは大貫勇輔、山本耕史、小澤征悦、古田新太ら実力派俳優たち!成熟した大人の色気で世間を魅了してきた彼らが、各々大河ドラマや映画、舞台などで積み重ねた華々しいキャリアのすべてを賭けて、最強の力を持て余した哀しき戦士、そして師範という規格外の役に挑戦します! 爆笑あり!アクションあり!ラブあり!バトルあり!歌あり!ダンスあり!パロディあり!肉体美あり! だけど、需要なし!常識なし!のてんこもりムービーの誕生! 抱腹絶倒!奇想天外の爆笑百裂エンターテインメント大作、 映画 『KAPPEI カッペイ』は、2022年3月18日(金)に公開となります!

傷だらけの天使

傷だらけの天使(1997年公開)

ケチな探偵コンビが繰り広げる義理と人情の旅を、コミカルに描いたロードムービー。監督は「ビリケン」の阪本順治。脚本は往年のTVシリーズ『傷だらけの天使』のキャラクターをもとに、「のぞき屋」の丸山昇一が執筆。撮影を「ユメノ銀河」の笠松則通が担当している。主演は「八つ墓村(1977)」の豊川悦司と「あの夏、いちばん静かな海。」の真木蔵人。

さいはてにて やさしい香りと待ちながら

さいはてにて やさしい香りと待ちながら(2015年公開)

物語の主人公は故郷である奥能登に帰り、焙煎珈琲店を開いた“岬”と、この地に住むシングルマザーの“絵里子”。本作は、珈琲の芳しい香りと奥能登の自然に抱かれながら、支え合って生きていくふたりの女性と、その子どもたちの日常を通じ、人と交わることの喜びを紡ぐ珠玉のヒューマンドラマだ。美味しい一杯の珈琲が頑なだった心を溶かし、“さいはて”の地で本当の自分に還る女性たち。雄々しい海と澄み切った空、降り注ぐやさしい陽射しに見守られながら、彼女たちは今日も寄り添い合い生きていく。

疾走

疾走(2005年公開)

ジャニーズ人気ユニットNEWSの手越祐也が映画デビュー!直木賞作家・重松清が孤独な少年の痛みを描く38万部のベストセラーを映画化。監督はV6と『ハードラックヒーロー』で組んだSABU!第1回ニュー・モントリオール国際映画祭コンペティション部門に正式招待、ベルリン映画祭パノラマ部門出品

卓球温泉

卓球温泉(1998年公開)

大ヒットした「Shall we ダンス?」のプロデュースチームが再結集して贈るハートフル・コメディ。監督・脚本は周防正行や伊丹十三の助監督を経て、「Shall we ダンス?」では監督補を務めた山川元。音楽は「あぐり」などで知られる岩代太郎。主題歌は藤山一郎の名曲「丘を越えて」を矢野顕子がカバー。

天使の卵

天使の卵(2006年公開)

主人公・歩太役には、同世代でNo.1の存在感をもつ市原隼人。年上の冷静な精神科医としての自分と、愛を求めるひとりの女性としての自分との間で揺れ動く春妃役には小西真奈美、さらに今最も注目される女優・沢尻エリカが、歩太を慕い続ける春妃の妹・夏姫役として物語に躍動感を与え、愛、喪失、そして再生へと羽ばたこうとする主人公たちの普遍的な愛の物語を描いている。

ドールハウス

ドールハウス(2025年公開)

映画『ドールハウス』は、日本を代表するトップ俳優、長澤まさみが 脚本の面白さに出演を熱望した、110分間ノンストップの“ドールミステリー”。 原案・脚本・監督は、『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』などの 大ヒット娯楽作を送り出してきた矢口史靖監督。 家族が人形に翻弄されてゆくスリルと謎解きミステリーの面白さにあふれた物語を、 矢口監督は多彩な演出ノウハウによって、数分に一度、見どころの訪れる エキサイティングな映像に仕上げた。 これまで見たことのない映像体験に誰もがゾクゾクし、 驚きのラストに戦慄することだろう。 主演の長澤まさみ、夫役の瀬戸康史ほか、キャストには実力派が勢ぞろい。 ここに映画の醍醐味が詰まった、超一級のエンターテインメントが誕生した。