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7件の作品がみつかりました。

インスタント沼

インスタント沼(2009年公開)

三木聡監督最新作!ひらけ、ぬま。まさにドロ沼。沈みっぱなしのジリ貧OLにとてつもない幸せがやってきた。

オカンの嫁入り

オカンの嫁入り(2010年公開)

共に幅広い世代から支持され、日本映画界のトップを走る女優、宮崎あおいと大竹しのぶの二人がついに本作で初共演作!

カンフーくん

カンフーくん(2008年公開)

北京五輪に先駆けて、少林寺からやってきた天才カンフー少年が大活躍するとびきりキュートなエンターテインメントが誕生した!それが本作『カンフーくん』。 “カンフーくん”を演じるのは厳しい修行で知られる少林寺で学ぶ8歳の少年、チャン・チュワン。2006年に中国で行われたオーディション(当時は7歳)で2000人の中から選ばれた逸材だ!鍛えられた武術に加え「勝負には似つかわしくないほどの愛らしい笑顔が最後の決め手」とプロデューサーは語る。柔らかい体を生かして、ハイキックや身長を越えるハイジャンプを軽々とこなす様子には、香港やハリウッドで活躍中のアクション監督・谷垣健治も大絶賛!小田一生監督曰く「あまりに凄くてチャン・チュワンの動きにVFX(ビジュアルエフェクツ)をかける必要がなかった」。 身長113センチ、目指すはジャッキー・チェンという“ちっちゃなドラゴン”が中国武術の魂を力いっぱいスクリーンにたたきつける!

サブイボマスク

サブイボマスク(2016年公開)

本作は『秘密結社鷹の爪』で知られるDLEが企画プロデュース。『秘密結社鷹の爪』とファンキーモンキーベイビーズは共に2006年デビューの同期で、『秘密結社鷹の爪』の初めてのテレビシリーズでは、ファンキーモンキーベイビーズの『GO!GO!ライダー』が主題歌となるなど縁が深い。10年の時を経て、今回ファンキー加藤主演映画をDLEが企画プロデュースし、劇中に登場するキャラクターやアニメーションも手がける。高齢化・過疎化の暗いイメージがつきまとう元気のない地方都市のシャッター商店街。売れないから何をしても意味がないという徒労感や諦めムードがさらなる負のスパイラルを生んでしまう。そんな日本の元気のない場所をもう一度活性化させるためには、人々の「やる気」そのものを奮い立たせることが必要である。そんな、「町おこし」に必要不可欠な、活気が無くなってしまった町の人々に笑顔、活気、生きる希望を取り戻させる「人おこし」をテーマに描く。

日本で一番悪い奴ら

日本で一番悪い奴ら(2016年公開)

<日本警察史上最大の不祥事>と呼ばれる驚愕の実際の事件をモチーフに、北海道警察・刑事の壮絶な26年間が描かれる本作。その主人公・諸星要一を演じるのは、「そこのみにて光輝く」、「新宿スワン」「リップヴァンリンクルの花嫁」をはじめ、次に何を演じるかに今、最も注目が集まる綾野剛。本作では諸星のたどった26年を演じきり、年齢にあわせて体重を10キロ増減させるなど、外見も大きく変貌させながら自分が信じる正義を貫くアンチ・ヒーローを誕生させる。そして、諸星を慕う“S”(スパイ)となる男たちには委嘱のキャスティングが実現。諸星と意気投合して兄弟分となる暴力団幹部・黒岩勝典役に中村獅童。諸星を慕い、“S”として仕える山辺太郎役はHIPHOPアーティストとして活動するかたわら、園子温監督「TOKYO TRIBE」で主演に抜擢されたYOUNG DAIS。そして、盗難車バイヤーのアクラム・ラシード役に植野行雄(デニス)。日本語はペラペラだが、外国語は全く喋ることができないという本人がまさかのパキスタン人役で実写映画初出演を果たす。さらに、諸星が手を汚すきっかけを与える先輩刑事・村井定夫役に「電気グルーヴ」メンバー・声優・ナレーターとして幅広く活躍する一方で、俳優としても独特の個性を発揮するピエール瀧。そんな豪華出演陣が躍動する本作の監督は、メジャーデビュー作となる「凶悪」が国内の各映画賞を総ナメにした白石和彌が務め、不謹慎な笑いと凍てつく衝撃を叩きつける。

魔女の宅急便

魔女の宅急便(2014年公開)

1985年、角野栄子により誕生した『魔女の宅急便』。児童文学の世界的ロングセラーとして愛される本作は、1989年に宮崎駿によりアニメーション映画となり、空前のヒットを記録。さらに1993年には演出家・蜷川幸雄の手でミュージカルに。そして2009年、シリーズ完結を機に「実写化を」という原作者の強い思いにより、初の実写映画化が決定。2014年春に全国公開される。主演は全国オーディションで抜擢された、原作のキキさながらに天真爛漫、原作者もお墨付きの新人女優・小芝風花。そして、監督に『呪怨』の清水崇、脚本に『おおかみこどもの雨と雪』の奥寺佐渡子。初顔合わせの俊英たちが、ドリーミングな映像の中、きらきらと輝きながら今を生きる少女の姿を丁寧に綴っていく。時に迷い、傷付いても、母から教わった“笑い顔”を忘れずがんばり続けるキキ。とびっきりキュートでキュンとするほどに愛おしい、少女の〈ひとり立ち〉への旅が、いま始まる!

わたしのハワイの歩きかた

わたしのハワイの歩きかた(2014年公開)

『わたしのハワイの歩きかた』は思うようにいかない毎日にくたびれてしまった女性編集者が主人公のエスケープ・ラブ・コメディ。仕事のストレスでイライラ、ふと寄りかかった人はダメ男でグッタリ、面倒事を笑顔で押し付けてくる友人に悶絶、さらに働けども働けども昇進も昇給もないならば!ならば!いっそ取材にかこつけて会社の経費でハワイへ飛んでしまえ!!現地で知り合った本音で語り合える女友だちと、泣いて、笑って、酔っ払って、ハワイを満喫! そう、くたびれちゃった今のわたしに必要だったのは、どこまでも広がる青い空ときれいな海、美味しい料理とトロピカルカクテル、そして新しい出会いだった!仕事に疲れちゃったあなた、恋愛に疲れてるあなた、ときには現実逃避もいいんじゃない?窮屈な人生をちょっとだけ休憩したいと思ったら、楽園の風があなたを包むハワイへ行こう!ハワイ、そこで自分は何者でもなく、空はどこまでも青く、海は眩いばかりに煌めいている。そんな南の島で飲んで笑ってとことんはじけてこそ見えてくるものがある、はじけてみなくちゃ分からないものがある。息苦しい日常(にほん)を脱出して、ハワイを“わたし”なりに自由に歩いたら、私が歩きたかった人生が見つかる…かも!?