明日なき街角(1997年公開)
組織の手により仲間を殺された男が、復讐のために立ち上がる姿を描いたハードボイルド。監督は「エンドレス・ワルツ」の若松孝二。主演は「キッズ・リターン」の金子賢と、「実録新宿の顔 新宿愚連隊物語」の的場浩司。
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組織の手により仲間を殺された男が、復讐のために立ち上がる姿を描いたハードボイルド。監督は「エンドレス・ワルツ」の若松孝二。主演は「キッズ・リターン」の金子賢と、「実録新宿の顔 新宿愚連隊物語」の的場浩司。
(c) 「空へ―救いの翼 RESCUE WINGS―」製作委員会
航空自衛隊航空救難団を舞台に、リアリティに裏付けされたダイナミックな“本物”のレスキュー・アクション大作が誕生。人命救助の“最後の砦”として最も困難な現場に投入される航空救難団の中で、悩みながら成長してゆく新人女性パイロットを感動的に描く。主人公・遥風を演じるのは、長編映画初出演にして主役に抜擢された新星・高山侑子。彼女の父親は事故で殉職した新潟救難隊員。父の追悼式に出席するため初めて来た東京でスカウトされ、芸能界入りし、本作に出逢う。「父がこの作品に導いてくれた」と語る高山侑子は、亡き父の生き方をドラマティックに追体験することとなった。監督は『戦国自衛隊1549』(05)などを手がけアクションの演出に定評のある手塚昌明。スピード感あふれるアクションと、そこに光る熱い人間ドラマは観る者の心を揺さぶることだろう。
中年夫婦の愛情を軸に“冠婚葬祭”と“誕生”を織り交ぜて人生の悲喜こもごもをユーモラスに描いて好評を博した「お日柄もよく ご愁傷さま」の和泉聖治監督が再び橋爪功、吉行和子と組み、“ある家庭”を舞台に“笑いと感動”をプレゼント。
サラリーマンとして、一家の大黒柱としての悲哀をユーモラスに演じる橋爪功、愛情こまやかながら気丈な妻・由子役の吉行和子のおしどり夫婦は出色の名コンビである。
おなじみの釣りバカコンビ、浜ちゃんとスーさんが巻き起こす騒動を描いたコメディ・シリーズの通算第11作にして、10周年記念作。監督は「釣りバカ日誌9」の栗山富夫。脚本は「虹をつかむ男 南国奮斗篇」の山田洋次と朝間義隆の共同。撮影を「釣りバカ日誌9」の花田三史が担当している。主演は「虹をつかむ男 南国奮斗篇」の西田敏行と「釣りバカ日誌9」の三國連太郎。ゲストとして「安藤組外伝 群狼の系譜」の金子賢、「プロゴルファー織部金次郎5 ─愛しのロストボール─」の宝生舞が出演している。
東映任侠路線の全盛期に大人気を博した「まむしの兄弟」を脚本家・高田宏治自らが企画を担当し、現代感覚にリメイク。“今を生きる”若者たちの愛や人情を村川透がスピーディーな演出で一気に見せるエンターテイメント作品。