検索結果

SEARCH RESULT

4件の作品がみつかりました。

怪談せむし男

怪談せむし男(1965年公開)

最愛の女を奪われ、牢獄で餓死した男爵の恨みが取り憑いた別荘で次々に起る殺人事件。死んでいくのは女ばかり。言うに言われぬサスペンスと悶え死ぬ女たちが醸し出すエロティシズムが漂う怪奇スリラー映画。

影の爪

影の爪(1972年公開)

交通事故の被害者と加害者の同居生活という異常な状況、そして、幸福な家庭を守ろうとする女と、それを壊そうとする女の凄まじい葛藤を描いたストーリー。脚本は大野靖子と白坂依志夫、桂千穂、監督は貞永方久、撮影を加藤正幸がそれぞれ担当している。

白蛇抄

白蛇抄(1983年公開)

白蛇の化身のごとく艶やかな裸体が、ゆらめくように波打つ──。水上勉の名作を俊英・伊藤俊也が鮮やかに映像化した文芸エロティシズム・ロマン。男たちの欲望のままに翻弄される哀しい過去を持つ女に小柳ルミ子が扮し官能的な肢体を披露。日本アカデミー賞最優秀女優賞に輝いた。

母孔雀

母孔雀(1956年公開)

竹田敏彦原作の同名小説の映画化。生みの子を残して離別させられた薄幸の母親が辿る数奇な運命。周囲の迫害に耐えて、生みの子と生さぬ仲の子との間に芽生えた美しい恋を守るために、誤って殺人の罪を犯す母の悲劇を描く。