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3件の作品がみつかりました。

サラリーマン専科・単身赴任

サラリーマン専科・単身赴任(1996年公開)

単身赴任となったサラリーマンが、隣人の美女の巻き起こす騒動にあたふたと対していく様を描いたコメディ。『週刊現代』連載の漫画を原作とするシリーズ第2弾で、監督は前作と同じ朝原雄三が担当。脚本は山田洋次、朝原、鈴木敏夫の共同。主演も前作と同じ三宅裕司がつとめ、「八つ墓村(1996)」の萬田久子がヒロインにふんしている。「虹をつかむ男」の併映作品。

新サラリーマン専科

新サラリーマン専科(1997年公開)

平凡なサラリーマンの一家に巻き起こる騒動を描いたコメディ・シリーズの第3弾。監督は前2作も手掛けた朝原雄三。東海林さだおの人気漫画のキャラクターをもとに、前作でもチームを組んだ山田洋次、朝原雄三、鈴木敏夫が共同脚色をつとめた。撮影にはやはり前作同様、近森眞史があたっている。主演も前作と同じく三宅裕司がつとめるが、その妻の役は前作までの田中好子から、「Morocco 横浜愚連隊物語」の岸本加世子にバトンタッチされた。また、「GOING WEST 西へ…」の森繁久彌がゲスト出演している。

時代屋の女房2

時代屋の女房2(1985年公開)

東京・大井町にある骨董屋・時代屋の夫婦を中心に、この町に住む人々の人間模様が描かれている。監督はこれが第一回作品となる長尾啓司。脚本は「時代屋の女房」の長尾啓司と鈴木敏夫による共同執筆、撮影は「シングルガール」の羽方義昌がそれぞれ担当している。