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8件の作品がみつかりました。

お日柄もよくご愁傷さま

お日柄もよくご愁傷さま(1996年公開)

中年サラリーマンを主人公にリストラや娘の恋愛、妻をなくした祖父のノスタルジックな思い出、中年夫婦の愛情などを織り交ぜながら『冠婚葬祭』と『誕生』、そして父親を送る夫婦の気持ちを静かに描いた『家族』のドラマ。
主人公の和夫役には、本作が映画初主演となった橋爪功をはじめ、吉行和子、松村達雄、根岸季衣、古尾谷雅人、布施博、伊藤かずえ、西岡徳馬らの演技派が脇を固めている。
脚本は、数多くのテレビドラマのヒット作を執筆した布勢博一が映画の脚本に初挑戦。監督は、原案も手がけた和泉聖治が新境地ともいえる本作品に渾身の力を振るっている。

唐獅子株式会社

唐獅子株式会社(1983年公開)

義理と人情のしがらみに、命を張りますマネージャー稼業。四角四面なやくざ社会の杓子定規さを思いっきりパロディ仕立てにした小林信彦原作の傑作面白小説の映画化作品。主演は型破りの本音派・横山やすし。溢れ出る人間味はそのままダーク荒巻に相通じるところが多く、まさにはまり役である。共演は、丹波哲郎、杉浦直樹、伊東四郎ほか。

シブがき隊 ボーイズ&ガールズ

シブがき隊 ボーイズ&ガールズ(1982年公開)

“シブがき隊”が、スクリーンせましと若さを爆発させて活躍する青春映画。
高校生たちのひと夏の淡い冒険を通して、青春前期から青春まっ只中に入る年頃をさわやかに描いた作品である。
主演のシブがき隊こと薬丸裕英、本木雅弘、布川敏和は、TVドラマ「2年B組仙八先生」でデビューを飾ったアイドルで、本作が初の主演となる。監督は森田芳光。

せんせい

せんせい(1989年公開)

廃校が近い東京・下町の中学校を舞台に型破りな教師と生徒たちとのふれあいを描いたストーリー。脚本は「ガラスの中の少女(1988)」の車森孝子が執筆。監督は「双子座の女」の山城新伍、撮影は「橋(1988)」の鈴木耕一がそれぞれ担当している。主題歌は、上田正樹(「望郷」)。

チーちゃんごめんね

チーちゃんごめんね(1984年公開)

とりたての輝き

とりたての輝き(1981年公開)

借金の取り立て」というユニークな題材をもとに、日々とりたて稼業に生きる若者をオカシくカナシく描く。
1980年度の城戸賞を受賞した自身のシナリオを浅尾政行自らが監督したデビュー作。

橋('88)

橋('88)(1988年公開)

弁護士と工芸デザイナーの恋に、冤罪事件を絡めながら描いたストーリー。脚本は「必殺4 恨みはらします」の中原朗、監督は「嵯峨野の宿」の島宏、撮影は同作の鈴木耕一がそれぞれ担当している。

ボクの女に手を出すな

ボクの女に手を出すな(1986年公開)

スーパーアイドル小泉今日子の主演で贈る思いっきりおしゃれなサスペンス!女優コイズミの魅力いっぱいに贈る超話題作!