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6件の作品がみつかりました。

ココニイルコト

ココニイルコト(2001年公開)

目をつむると会えるひとがいる。監督は『LoveLetter』などでプロデューサーを務め、『はつ恋』の脚本家として高く評価された長澤雅彦。満を持しての監督デビュー。大阪を舞台にした不思議なラブストーリーである本作はある青年の思い出を哀惜をこめてつづったわずか1200字余りのエッセイから誕生した。それはノンフィクション作家・最相葉月が大阪での広告会社勤務当時の同僚大阪君との交流を綴ったもの。テーマ曲に使用されたのはスガシカオが23歳のときに初めて書いた記念すべき曲。

13階段

13階段(2003年公開)

ソウル SEOUL

ソウル SEOUL(2002年公開)

卒業

卒業(2003年公開)

はつ恋

はつ恋(2000年公開)

世紀末の日本に彗星のように現れ、強くて純粋なまなざしと、他の誰とも違う存在感でたちまち映画・CM・ドラマなど各方面から熱い注目を浴びた田中麗奈。 その最新主演映画「はつ恋」がいよいよ公開となる。 田中麗奈が演じるのは病に倒れた母が心に閉じ込めたままの、切ない思い出をひたむきに探し求める少女・聡夏。 デビュー作「がんばっていきまっしょい」で、圧倒的な評価を得た確かな演技力で、高倉健とのCMなど日本を代表する俳優とも共演してきた彼女が、今作でも原田美枝子、真田広之、平田満という大先輩に支えられて新たな魅力を充分に発揮している。 監督は「月とキャベツ」「きみのためにできること」の俊英・篠原哲雄。 脚本は、岩井俊二監督作品「LoveLetter」「undo」をプロデュースした長澤雅彦が担当。そしてオルゴールの鍵が見つからなかったことから始まるこの映画の、まさに大切な鍵となる音楽を手掛けたのは、宮崎駿、北野武両作品に数々の名曲を提供している久石譲。切なくて心に残るメロディが全編を満たしている。出会いも、別れも、暖かく受け止める春という季節のなかで、身近すぎた母の本当の思いを知った少女は、戸惑いながらひとつ大人になってゆく・・・。 これは今までになかった新しさと、眼を閉じれば誰の記憶にもある懐かしさを重ね合わせた、やさしく爽やかな人生の物語である。

夜のピクニック

夜のピクニック(2006年公開)

原作は第2回本屋大賞に輝いた恩田陸のベストセラー。「歩行祭」とは、恩田氏の母校、名門水戸第一高校で戦前から行われている伝統行事なのだそうだ。80キロの道のりを24時間かけて歩く。仲間たちとワイワイしゃべりながら歩いていると、あっという間に3、4時間歩いている。そんな経験、なかなかできるものではない。だからこそ生徒たちはそれぞれの想いを抱いて参加する。それは友人との仲直りだったり、好きな人への告白だったり…。観客も気付かぬうちに「歩行祭」の参加者になっている。そんな臨場感を感じさせる、長澤雅彦監督のあらたな青春映画の傑作の誕生だ。