(C)東映・松プロダクション
藏(1995年公開)
雪深い新潟、亀田。その厳しい自然と苛酷な運命に抗して闘う、この地代々の旧家にして蔵元である田乃内家の20年に及ぶ変転と家族愛を、一人娘の烈の成長を軸に格調高く描いた文芸大作。
原作は本作が7作目の映画化となる宮尾登美子。
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(C)東映・松プロダクション
雪深い新潟、亀田。その厳しい自然と苛酷な運命に抗して闘う、この地代々の旧家にして蔵元である田乃内家の20年に及ぶ変転と家族愛を、一人娘の烈の成長を軸に格調高く描いた文芸大作。
原作は本作が7作目の映画化となる宮尾登美子。
(C)東映
シリーズ10周年記念作。生まれながら極道の世界にあり、組長である老父の引退と共に、跡目を継いだ若頭補佐と結婚して組の姐となった堂本きわをめぐる波乱の愛憎劇、対立劇を描く。
主演は「極妻」が当たり役となった岩下志麻。
(C)2009「さまよう刃」製作委員会
「秘密」で第52回日本推理作家協会賞、「容疑者Xの献身」で第134回直木賞を受賞し、他にも「流星の絆」「手紙」など映画・ドラマ化作品で大ヒットを連発している作家・東野圭吾。そんな東野作品の中でも問題作と位置づけられている「さまよう刃」は、少年法と被害者感情の乖離など社会に対する問題提起がたちまち話題となり、現在までに150万部を越すベストセラー記録を樹立。映像化不可能と言われながら、最も映像化を熱望されていた作品がいよいよスクリーンに登場する。
(C)東映
発表当時話題を呼んだ落合恵子の同名小説の映画化。強姦、告訴というショッキングな体験の中で、とまどい、傷つく女性の姿を田中裕子がリアルに演じた話題作。
原作は「ヤングチャンピオン」連載の人気コミック。長谷川計二初監督作品。
出演者には菅原加織が高校生役を演じ、父・菅原文太も医師役で特別出演。初めての親子共演も見所のひとつ。
(C)東映
ファースト・ラブが甘酸っぱさの代名詞ならばセカンド・ラブはほろ苦さ。都会という名のコンクリートジャングルで生きがいと愛を求めて必死に生きる若き再婚女性を大原麗子が熱演。
(C)東映
「映画を見た。病気が治った…。」(会社員50歳)映画を観た人から驚くべき反響が寄せられた作品。39歳にして突然不思議な能力“癒(ヒーリング)”に目覚めてしまったタカツカヒカル。本作は、そんな彼が能力に目覚めてからの“超日常的”な人生を映像化したドキュメントドラマであると同時に、映像を通して彼の“超能力”を見る側に直接伝え、“身体に良い映画”を試みた前代未聞の作品である。
(C)2008 「特命係長只野仁 最後の劇場版」製作委員会
只野仁。大手広告代理店の窓際係長。しかし、それは表の顔にすぎない。彼には会長直属の特命係長として、さまざまなトラブルを解決するという、もう一つの顔があった……。 おなじみのこのナレーションと共に今から5年前の2003年7月、テレビ朝日「金曜ナイトドラマ」枠で放送開始された「特命係長 只野仁」。柳沢きみおの人気漫画を原作に、主演の高橋克典をはじめとする個性的なキャストたちが織りなす、多彩かつ深みのある人間模様、キレのいいアクション、お約束が嬉しいお色気シーン、そして思わずニンマリするギャグと、さまざまな娯楽要素が盛り込まれた優れたエンタテインメント作品として高い評価を受け、同枠史上ナンバーワン(17%)の数字を記録。昼間はまったくさえない窓際係長が、ひとたび特命を受けると無敵のスーパーヒーローに大変身するというシチュエーションで、現代社会の闇にメスを入れるハードボイルドなストーリー。
(C)2017「破裏拳ポリマー」製作委員会
タツノコプロ創立55周年記念
超個性的アクションヒーロー爆誕!
70年代、一世を風靡した空手・カンフーブーム。
ブルース・リー、千葉真一、倉田康昭―、そしてアニメの世界にはあの男がいた!怪鳥音とともに繰り出されるパンチとキックの肉弾アクションが話題を呼んだ、唯一無二のヒーロー「破裏拳ポリマー」。仮面ライダーシリーズなどアクション描写に定評のある坂本浩一が監督を手がけ、リアリティあふれるアクションで魅了する。ガッチャマン、キャシャーンなどのタツノコプロ史上最もフィジカルなアイツが帰ってくる!
(C)1997「北京原人-Who Are You?」製作委員会
現代人と北京原人は、果たして50万年という時を超えて愛を伝えうるか?人類と北京原人との心のふれあいを描く感動のフューチャーファンタジー。
2001年、日本初のスペースシャトル打ち上げのその陰で、50万年前の北京原人の化石からDNAを抽出し、原人を蘇らせようというプロジェクトが決行された。人類は太古の“自分”と出会うことになる。
出演は、北京原人再生の実験を行う若き科学者・佐倉竜彦に緒方直人。原人を追う中国電視台のキャスター・宋美々にジョイ・ウォン。その脇を片岡礼子、丹波哲郎、北大路欣也らが固める。
監督は、重厚な人間ドラマとSFX技術を駆使した映像とを見事に調和させた佐藤純彌。